
昨年の9月号に続いて、『日経情報ストラテジー』2010年2月号の
スコラの柴田さんの「トヨタを超える会社の『考える力』の鍛え方」という
連載の中で、再びISOWAのことが取り上げられました。

詳しい内容は柴田さんの記事に譲ることにして、ここでは見出しだけを紹介
します。
「経営が社員と信頼結び 複雑化する問題を解く」
「ISOWAの社長がブレない改革を断行」
「今は放っておくと考えられなくなる時代」
「日本的経営の強みを持つISOWA」
「社長発『経営と社員の信頼関係』作り」
「考える力を鍛える場と参謀機能」
決して、この見出しのように、何もかもうまく行っている訳じゃなく、文字通り
日々理想の姿目指して、コツコツと愚直に努力を積み重ねている状態ですが、
それでもこうやって紹介されることは、私にとって、そして一緒に努力して
くれている社員にとって、とても励みになります。
今回の最後の段落では、わが社のシンフォニーくんについても「なくてはなら
ない存在」としてしっかり紹介されています。
それ以外にも、「社楽」による永年継続した改善活動や、「ISOWAリク
ルーターズ」による採用活動、「MANZOKU調査隊」の社員満足度調査
などにも言及してくれています。
こうやって頑張ってる社員に外部からスポットライトを当ててもらえることは
社長として本当にうれしいし、ありがたいことです。
今年もISOWAは風土改革に邁進します。
社員のみんな「ヤルゾー」