磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

立派だった!



2週間前に遊びに来てくれたわが社のKくんとCさんの結婚披露宴でした。

会場はANAクラウンプラザホテル。とてもすてきな会場でね。

あいさつを頼まれていたのに、2つ肝心なことを話し忘れて、
落ちが落ちでなくなっちゃいました。
自分としては、不満の残るスピーチでした。
Kくん、Cさん、ごめんね。
忘れたふたつって何かは、また教えるからね。

冒頭の写真は、私のスピーチの最後に、新郎新婦にひな壇から
降りてもらい、お客様をバックにしてブログ用に撮らせてもらった
ショットです。
このすてきなショット(自画自賛です)に免じて許してね。


ご招待頂いたISOWAのメンバーとの写真はこちら。

    

背景はモネでしょうか、いい雰囲気です。


Kくんのお父さんには、以前お手紙を頂いたことがあったので、
そのお礼を伝えて、

 「金融機関に内定してたのを蹴って、ISOWAを選んで
  くれたようで、ありがとうございます」

とKくんの採用当時の話をしたら、

 「私も『ISOWAさんの方がいい』って言ったんです。
  本当にいい会社に勤めることができました」

ありがとうございます。いつまでもそう思ってもらえるようKくん
とも力を合わせて、がんばります。


Cさんのお母さんからは、

 「時々、ブログ拝見しています。
  これからもよろしくお願いします」

と声掛けられました。


これもKくんが内定後判明したことなんですが、Kくんの義理の叔母
さんのUさんが、ツノ坊の知り合いで、私も面識があるんですが、
そのUさんとも久々にお目にかかることができました。


さて、今日のハイライトは、新郎Kくんが両親に贈ったあいさつでした。

 「初めて親元から離れて生活するから、心配かもしれないけど、
  大丈夫。Cさんというパートナーもいるし、子は親の背中を見て育つ。
  今まで背中でしっかり教えてもらったから、安心して下さい」

あまりに堂々と、かつ立派なあいさつに、感動しました。
これなら、時々私が社内であいさつする時、代わってもらえるな~と
思ったくらいです。


そうそう、それからCさんのN大学のスキークラブの仲間のスチュワーデス
物語もイケました。本業の方がいたんでしょうか?今度、出前パフォーマンス
依頼したいな~


すばらしい社員には、必ずすばらしいご家族がいる。
今日も、改めてそう感じました。


Kくん、Cさん、おめでとう。お幸せに