
大阪のお客様を訪問し、その後、ご近所の静かな住宅街の中にある隠れ家的な喫茶店で
お昼をご馳走になりました。
さて、その後、京都経由で帰宅する途中、京都駅でお土産を買いました。

ツノ坊の好物なので、ついつい京都駅に来ると、赤福買っちゃうんです。
売店で、
「あ、レジ袋有料かな?」
と思ったけど、左側の赤福専用のレジ袋に入れてくれました。ヤレヤレ
このレジ袋、じっくり観察したら、ここに描かれているのは・・・

伊勢神宮内宮前にある赤福のお店ですね。
調べてみたら、

この建物は明治10年(1877年)に立て直したというから、築150年なんですね!
お店の創業にいたっては 1707年。 つまり創業315年だ
そんな感慨にふけっていたんですが、帰りの新幹線の中で、大変なことに気づいてしまいました。
赤福のコマーシャルソング知ってます?
子どもの頃、いつもテレビで流れていました。
伊勢~の名ぶ~つ 赤福餅はいじゃないか
当たり前だけど、赤福って三重県のお伊勢さんの名物です。それなのに、
なぜ伊勢の名物を京都で買うんだろう?
ということ。
よくよく考えると(いや、どちらかと言えば、よくよく考えるほどのこともなく)、伊勢なら
京都より私の住んでる名古屋の方がずっと近い。
だったら名古屋駅で買えばいいんじゃん?
でも、名古屋では赤福を買う気にはならないんだよな~
京都ならついつい買っちゃうのに・・・
どうです、みなさんはどう思います?
人間とは実に不思議な生き物ですね。
あ、でも、ひょっとして、それって 私だけ・・・?