
立春を過ぎてのわが社の組立グループの新年会(?)でした。
当初1月の末に開きたいとの話を幹事のゴールキーパー佐藤君(高校時代
サッカー部のGKだったのでこう呼んでいます)からもらったのですが、
あいにく都合がつかず、
「予定がはっきりしないので、私抜きでやって下さい」
と返事をしました。でも佐藤君たち幹事が気を遣ったんでしょうか、
「どうしても社長に参加して欲しいので、2月に入っても」
ということで今日となりました。
私の都合をきいた結果、参加できなくなった人が出たと知り、とても申し訳
なく思いました。参加できなかった人、ごめんなさいね。
いろんな人と触れ合い、日頃聞くことのできない、貴重な話を聞くことが
できました。
どんなに自分がみなさんと近付きたいと思っても、やっぱり私は社長であり、
残念ながらみなさんから100%本音で接してもらうことはできないもので
しょう。また逆に、
「社員は何でも本音で話してくれている」
と思ってしまう社長がいれば、その方が危険だと思います。
だから少しでも本音同士で接することができるように、双方が努力することが
必要だと思います。特に上に立つものにより大きな努力が求められるので
しょうね。
そうして、今夜もちょっぴり本音の話をしてくれた人が何人かいました。
うれしいですね。
これからもそういう努力を怠らず、今より少しでもみんなが本音を話して
もらえるような関係作りに努めます。みなさんも、一歩でも半歩でも踏み
出して下さい。決して、とって食ったりなどしませんから。
どうぞよろしくお願いします。