磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

Muito obrigado


 

コロナで大変な中、わざわざブラジルの大手2社からそれぞれ一人ずつ、リマとセザールのお二人が

来日されました。

 

初めて機械をご注文頂いた一方のお客様の出荷前の立ち合い検収に、すでにISOWAの機械を

使っていただいている同業のお客様も一緒の来日です。

ライバル同士でもあるけど、仲良しでもある2社なんです。

 
 
 
私が持っているウエルカムボードの下の方に小さく、 " and Andre-san "。
そう、一番右端に立っているのは、ISOWAアメリカでブラジル担当のアンドレです。
 
 
いつもの様に、でもいつもとちょっと違って、ポルトガル語交じりの英語での自分語り。
 
 
北・南米担当の海外営業のSくん(正面)、そして管理装置の開発を手掛けているTくん。


 
工場では、出荷する機械を背に、この機械の据付に出掛ける予定のIくん。
Iくんは過去にもブラジルでの経験があり、ブラジル大好きISOWAビト。
 
 「ブラジル、いつでも行きます!」
 
 
お客様は、工場に入った途端、工場の6S状態が気に入ってくださり、さらに機械の姿を見ると、
 
 「もうこれだけでワクワクする」
 
機械のテストランの結果にも大満足してもらえました。
 
 
ディスカバーISOWAツアーやテストランでISOWAに馴染んできたようで、工場内でも 
 
 
 
お客様から「記念撮影しよう」と、自撮りするほどに。
 
 
食事も二度ご一緒しました。
お好み焼きなどB級も含めて、どこへ行っても大満足の様子で、

 
これはISOWA近くのラーメン屋さん來來亭でのひとコマ。
暑いのに、アツアツのラーメンを「ボン!」と言いながら、シャツにスープを飛ばしたり、
小上がりの席で脚をシビレさせながら、汗をかきかき、美味しそうに食べてくれました。
 
 
二日間のISOWA滞在の最後に、
 
 「どうしてもISOWAに入社したい」(笑)
 
とISOWAのユニフォームを所望されるので、喜んでプレゼントしたら、またまた
 
 「写真、写真!」


 

 
 
 「これからもドンドンISOWAの機械を買っていただき、その都度来日してください。
  毎回、ユニフォームプレゼントしますから」

 
と伝えたら、   楽しみにしてま~す 
 
 
ISOWAの機械はもちろん、ISOWAビト、そしてISOWAの社風もとっても気に入って
もらえたようで、ISOWAビトも感激です 
ぜひまた次回の来日を楽しみにしています。
 
あ、その前に、またお礼にブラジルツアー出掛けなきゃ  
 
Muito obrigado.     ありがとうございました。