
国立国会図書館からお手紙を頂戴しました。
「ISOWAの誰かが国会図書館で本を借りたけど、延滞してしまった
督促状か・・・?」
と思ったら、

国会図書館にISOWAの2冊の記念誌を献本してくださいとのご依頼の書状でした。
その2冊とは、

創立百周年記念誌『世界の段ボールビトを幸せに』
そして、

創立85周年記念社史『ISOWAビトの物語』
です。
頂いた書状によれば、日本で発行した本はすべて国会図書館に納入することが義務付けられて
いるそうです。 だから特別にISOWAの記念誌がいい本だから献本して欲しいということでも
何でもなく、単なる義務でした・・・ ちょっと残念。
でも市販もしていない2冊の記念誌の情報を国会図書館さんはどこからどうやって知ったので
しょうか? そんなに日本国政府の情報収集能力が高いとは思えないけどな~
もちろん「喜んで!」と献本しました。
だって、これでISOWAの2冊も永遠にこの世に残り続けますから。