
Iさんから紹介してもらって、シャツを誂えるため大須へ行ってきました。
10時過ぎに到着しました。小さなお店ですが、すでに数組来客があり、我々の後にも
お客さんがやってきましたが、応対するスタッフが足りなくなるほどでした。
その後、大須をちょっとだけブラブラしました。
大須はすごいですね。この人出。名古屋では唯一無二の無国籍エリア。ひとり勝ちです。
これぞまさに Better より Different。 競争戦略のお手本です。

懐かしいチンドン屋も商店街の中を練り歩いていました。
シャツ以外に、もう一箇所、行ってみたいお店がありました。

台湾の焼き包子 包包亭 です。 焼き包子とは:


『小籠包』×『焼き餃子』×『中華まん』 だそうです。
人気があるようで、お店の前に行列ができていました。
でも、テイクアウト専門なので、ドンドンはけていくから、待ち時間はほとんどありません。

見た目はこんな感じで、直径は普通の肉まんの半分くらいですかね。
焼き包子が2種類と、焼き餃子だけのお店。
我々は、焼き包子2種類を買って、家に帰って食べました。

こちらは菜包(ツァイパオ)。
手で割ってみると、炒めた大きめの野菜がゴロゴロ入っています。
しかし割ってはみたけど、うまく食べられなさそうなので、結局かぶり付くことにしました。
皮が厚めで、今まで食べたことの無い品。 美味しいです。
もうひとつは肉包(ロウパオ)。
事前に読んでいた食べログの口コミでは「肉汁タップリ!」とあったので、手で割ると大変
だと思い、注意してかぶり付きました。
その瞬間、チュルチュルちゅる! と音がして、肉汁が噴き出しました!
テーブルも、手も、ベタベタ。

ジーンズの左腿の部分にもこんなに大きく飛んでしまい、大慌てでした
一旦食べるのを止めて、肉汁がこぼれないようにかぶりついた側をうえにして、バランスを取って、
お皿にそっと置いてみると・・・

皮の内側が肉汁の海になって、肉汁がキラキラ輝いています。
しかしこれがウマい! 実にウマい! こんなに肉汁一杯でも、皮が厚いから、食べる前に
皮からにじみ出ることもないんでしょうね。絶品です。
お店で買って、そのまま歩きながら食べる(とても歩きながらなんて食べられないと思い
ますが)場合は、店頭に特製のタレがあるそうですが、
「自宅で食べるなら、そのままか、餃子のタレで食べてください」
と言われたので、ポン酢とラー油を付けて食べましたが・・・

食べ終わった後のタレを見ると、肉汁が溢れていることが分かります。
食べ終わった後も、ツノ坊と二人、「美味しかったな~」「美味しかったね~」を交互に
繰り返すくらい美味しかった。
「肉包をもう1個ずつ買えばよかった・・・」
と後悔する二人。
オーダーしたシャツを受け取りに行く時には再訪して、必ず、一人当たり、菜包1、肉包2
オーダーしようっと。
これを読んで、食べに行く人がいたら、肉包の方が味が濃いので、まずは菜包を先に食べ、
それから肉包という順番をおススメします。