磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

6台編成となりました


 

次世代のISOWAを担うメンバー育成のためのプロジェクトN(NEXT)も、

PN1,PN2,PN2ジュニア、そしてPO(プロジェクト Over )と進んできました。

 

そこで、現場の星を目指す中堅を対象に、PNジュニアの『増量キャンペーン』版のPN3の

参加者を6-7名程度で公募としたところ、な、な、なんと 36名ものメンバーが手を挙げて

くれました。

 

困っちゃいました。どうやって選考しよう?

 

悩んだ挙句、6人乗りのバス6台を時差を設けて、順番に1台ずつ運行することにしました。そう、希望した36人、全員に参加してもらうためです。超意欲的な企画でしょ。

今日は、とりあえず1号車から3号車に乗るメンバー向けのオリエンテーションでした。

 

それ以外にも意欲的なポイントが盛りだくさん。

 

『増量バージョン』。 PNジュニアでは毎回120分だったものを、PN3では180分に

増量しました。 そう、1.5倍。

 

ISOWAの役員たちが講師を務めるところは同じですが、PN2ジュニアでは役員は

自部署の仕事について語ったのに対して、今回は、他部署のテーマについて語ってもらう

ことにしました。

例えば、製造のSくんには「公明正大とお客様との関係』、営業のNくんには『モノづくりの

不易流行』っていう具合です。 

その目的は何かというと、「『全体観』を育む」ことがPNシリーズの大きなテーマだから。

そしてそれを、まずは役員が率先垂範してもらう。役員にとってもチャレンジングですが、

大丈夫。 ISOWAの役員ならできる。

 

 

冒頭、進行役のTさんが、

 

 「初めての人も多いので、自己紹介からスタートしたいのですが、

  誰から自己紹介してもらったらいいでしょうか?」

 

と隣の席のNくんに投げ掛けたら、

 

 「じゃあ、私から」

 「おお、『オレがやる』ですね」

 

Nくんの『オレがやる』のおかげで、とってもいいスタートを切ることができました。 

 

遠隔の拠点から応募してくれた社員もいます。

オンラインじゃなく、毎回、本社まで出張して、リアルでみんなとの対話を五感フル活用

して味わってほしい。

参加するみんなに、実り多いプロジェクトになるよう、バックアップします!

楽しんでね。