磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ウェールズへちょっぴり潜入



キース宅にお邪魔して4日目。

「古いお城の跡があるからそこへ行こう」

と誘われて、向かったのは Castell Cas-gwent。 読めます?
私は。。。 読めません 汗

実は、これ、イングリッシュ じゃなく、ウエリッシュ、つまりウエールズ語なんです。

英語では Chepstow Castle。 チップトゥ城。

イングランドから大きな橋を渡ります。川の名前は エイボン川って言うので、

「シェークスピアで有名な あのエイボン川?」

と聞いたら、

「イギリスにはエイボンという名前の川がたくさんある。
もともと『エイボン』とは『川』って意味だったからね」



こういうことがサラサラと出てくるところが、キースとサリーのクールなところです。




このエイボン川の絶壁の上に1000年前に建てられたのがこのお城です。
18世紀には、ワインの瓶を作る工場として使われていたそうです。


我々の出で立ちを見て気づいたかもしれませんが、この日は本当に寒かった。
持って来た洋服を精一杯着込んだけど、所詮はサマーセーター程度だったので、
震えました。 私は、念のため持参した薄い手袋まで着用したけど、まだ寒い。
震えながら、見学していたせいか、



ツノ坊もやけにスタイル抜群に見えますね 笑



お城の城壁から見ると、周りにはこんなオシャレな庭の住まいがありました。


その後、チップトゥの街を散歩し、昼食を取ったんですが、



中古品を売るチャリティーショップなるものがありました。
こういうお店は、イギリスの地方にはたくさんあるそうで、例えば、自然環境保護団体、
あるいは教会、愛犬保護団体などが 空き家になった店舗に期間限定で無料で出店させて
もらい、組織のメンバーが不要になったものなどを持ち寄り、その収益をそれぞれの活動に
利用しています。これはいわゆる シャッター通り化 を防止したい地方の町や村にとっても
商店街の活性化につながるというメリットもあるそうでう。

ここでツノ坊、

「いいものを見つけた!」

と言ったのが、



店先のワゴンにてんこ盛りされた中から見つけた飾り皿。

早々にトランクに仕舞い込んでしまったので、写真がありません。ごめんさない。

寒さに震えながらの、ウエールズちょい潜入でした。