磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

もう着実に育ってる!


    

   

経営チームのNくんによる2回目のオフサイト。

自分の意見をうまく伝えられない という悩みを持ったISOWAビト向けに

スタートしたものです。

 

前回から2ヶ月くらい経って、1回目で気づいたことで自分自身の伝え方に

どんな変化が表れたかを紹介してもらいました。

 

営業のSくんは、

 「もともと自分の意見はあまり言わないタイプでしたが、

  コーチアカデミーや読書会、戦略ストーリー化ミーティング、

  そしてこのオフサイトなどに参加し始めてから、話したい

  ことがドンドン出て来て、それを話したくて仕方がなく

  なりました。自分でもその変化にものすごく驚いています」

 

確かに、発言も、レポートも長くなってきました。

長くても、面白い話ならまったく問題無い。

最近のSくんの話は、結構面白いから、この調子で、長さと共に、中身も

さらに充実させていってね。

 

組立のTくんは、

 「とにかく前回アドバイス受けた通り、ゆっくり、落ち着いて

  話すことを心掛けるようにしてます。

  自分でも少し変わったかなと手応えを感じてます」

 

Tくんの変化も結構顕著です。話し方ひとつで、自信まで伝わってきます。

つい最近双子の女の子のお父さんになったので、赤ちゃんとコミュニケー

ション取る時にも、きっと役立つよ。笑

 

調達のKくん、段ロールのOくん、揃って、

 「一文、一文を短く話すようにしています」

 

Kくんはその努力の跡が見られるけど、Oくんはまだまだです。

句点『、』や、読点『。』を意識する というけど、実際には句点ばかりで、

読点が無いという人が圧倒的に多い。細かく『。』で区切ることを徹底してね。

 

Kくんは、さらに

 「怖い顔の表情はまだまだですね」

確かにね 笑

 

話し方にはゆとりが感じられるようになった。笑顔も徐々に増えてる。

でもまだ顔が怖い時もあるな〜 笑

笑うと結構かわいいから、ぜひ スマイルー!!

 

九州のWくん。

 「お客様の機械がトラブって、訪問する時、早く問題点、原因を

  発見したいけど、お客様から

   『どこが悪いの?』 『なぜ壊れたの?』

  と質問されたり、

   『こうこう、こうしてたら、こうなった」

  とトラブルに至った経緯の話があります。

  早く直したいけど、お話も聞きたいし、返事したいけど、

  まずは機械をチェックしないとお答えできない。

  こうなるとテンパっちゃいます。

  どうしたらいいでしょう?」

と切実な悩みが。

 

ここは営業の名手Nくんの出番です。アドバイスを依頼すると:

 「『まず機械を調べさせて下さい。分かり次第、ご説明します』

  と伝えればいいんだよ」

さすがNくん、Wくん「勉強になりました」。

 

技術のTくん。

 「ゆっくり話すよう心掛けています。

  でも突然、お客様から質問されたりすると、焦ってしまい、

  早口になってしまいます」

 

 「分からないことを相手に悟られまいとするから、焦るんだよ。

  分からなければ、

   『申し訳ありません。今、分からないので、しっかり調べて、

    お返事させて下さい』

  とはっきり答えればいいんだよ」

 

しかしこのメンバー、よくぞこの短期間に努力したもんです。

主催者のNくん、

 「これならもう今回でこのオフサイト終わりにしてもいいんじゃない」

と言うほど。

 

それくらい顕著な変化でした。

今後のさらなる彼らの進化がとっても楽しみです。