
中部大学で授業を受け持った、その日の午後、今度は、
タイから中部大学に交換留学プログラムで来日している学生6名と引率のI先生が
会社見学のために来社しました。
加えて、午前のISOWAによる授業を受けたけど、
前回の見学会に参加できなかった2名の学生も一緒に来社しました。
大学からは留学生のためにI先生が英語への通訳を担当しますと言われましたが、
「いや、いや、ぜひ英語で自分語りをやらせてください。
その代わり、日本人学生のために、彼らが英語で語ることを
日本語に訳してください」
ひとみの会社紹介に次いで、海外営業で自らタイのお客様を担当して、現地へ度々
出張しているTさん。

タイの学生たちとのやり取りもお手のものです。
サービスのNくん。

現時点では、ISOWAジャパンでは唯一の外国籍者であるNくん。
前日、体調を崩したんですが、元気にカムバックして、日本で働くことの良さ、
日本食のおいしさまでも語ってくれました(笑)
技術では、

本当はKくんが担当するはずだったけど、急遽、体調を崩してしまい、ピンチ
ヒッターとして緊急登板となった先輩のMくん。
仕事の中身より、自分の仕事観の変遷、そして会社が用意する英会話レッスン
プログラムで、内定者時代から英語を勉強し、海外出張も楽しんでいることを
話してくれました。
だから、急遽、当日の代打指名であっても、堂々と務めてくれました。
とってもよかった。
仕事語りもいいけど、やっぱり自分語りだな。
タイの留学生たちのISOWA訪問に先立つ準備が不足していて、学生には
事前情報提供が一切無いままでの来社となってしまったので、とても残念でした。
見学後は、私は参加しませんでしたが、ISOWAビトたちと一緒に居酒屋へ
出かけて、大いに盛り上がったそうです。
めでたし、めでたし。
