
7月9日のブログで紹介した我が社の全国のサービス部門の
全体ミーティングの後、各地のサービスマンからいろんな声が
出てきました。
それを紹介します。
大阪より:
「昨日は大変有意義で楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとう
ございました。
大阪サービス一同感謝しております。今後も宜しくお願い致します。
大阪サービスを代表させて頂きお礼申し上げます。
ありがとうございました。」
東京より:
「昨日は、色々とありがとうございました。
東京サービスの出席させていただいた面々より意義があった様に
取れる報告を逐次受けています。
私も東京サービス員の生き生きとした顔を見て良かったと感じて
います。
今後もこのような機会を設けていただけたらと思います。」
仙台より:
「全体ミーティングに感謝
昨日は、藤森さん初めIE全体ミーティングを準備された方々に
感謝しています。
懐かしい顔、初めての顔、沢山の人に会えてとても楽しかったです。
又、会社の知らなかった所までいろいろ案内して頂きありがとう
ございました。
今後も新しい取り組み等ありましたら、ぜひ紹介お願いします。
どうもありがとうございました。」
福岡より:
「昨日の交流会、大変お疲れ様でした。
とても楽しい時間を過ごすことができ、ありがとうございました。
これからも、みんなに負けないように頑張っていきたいと思い
ますので、よろしくお願い致します。
福岡出張所一同を代表してお礼申し上げます。」
名古屋より:
「ALLサービスセクションに万歳三唱
昨日はお疲れさまでした。
今回の交流会が実現出来ました事を皆さんに大変感謝しています。
また多数の方の協力無しでは成しえ無かったと思います。
4月に行った名古屋サービス歓送迎会で上村CF、花田CF、小島CF、
瀬古CFに参加して頂いた事が最大の決め手となりました。
これまでは各営業所のサービス員同士で電話でのやり取りが
相手側の顔もどんな人かも分からない中での業務でした。
それが無くなった事が大変うれしく思います。
皆さん本当にありがとうございました。」
こういうメールが、私だけに来るのではなく、全国各地のサービスマン
全員に向けて、各地から流れるんです。
中には私に、
「先日はお疲れ様です(^^)v 楽しく出来ました!
(中略)
凄く熱い人達だと心を打たれましたw(゜o゜)w
○○(営業所)は(差出人が分からないように)凄く変わりま
したよo(^o^)o
本社に行ってまた私自身忘れてた熱い気持ちで頑張ります(^o^)/
宜しくお願いしますm(__)m 」
こんなメールをくれた人もいます。
懇親会の後もこんな大きな反響が続くとは、まったくの予想外。
うれしい誤算です。
なぜ「予想外」であり、「うれしい誤算」なのかと考えてみると、
結局『あてがい扶持』のミーティングじゃなかったってことですよね。
4月19日に、当事者であるサービスマンたちから、
「全国合同のサービスミーティングをやりたい」
と言い出してくれたからです。
これがもし会社が、または私が、「やろう」と言って始めていたら、
こんな盛り上がりには絶対ならなかったと思います。
『言い出しっぺ』がいて、「自分が言い出しても、『やろう!』と
言ったら、みんなが応援してくれる」という仲間への信頼感があった
から、こういうすばらしい成果になったんだと思います。
会社も、私も、社員も、誰もが、
「お互いの交流を深めたい」
と思っているんだから、こんなことなぜもっと前からやらなかったん
だろうと思うけど、結局相互の信頼関係なんでしょうね。
会社は、
「何か交流を深めるいい方法があれば、社員が言い出してくれる」
と思ってるけど、社員は、
「こんなことやったらいいんだけど、どうせ言っても、会社は
やってくれないだろうから・・・」
と思っている。
『経営に対する信頼』がなければ、どれだけ口で
「何でも言ってくれ」
と言ったところで、結局何も言ってもらえない。
今回のサービスの全体会議で、いろんなことに気付かせてもらいました。
ひょっとすると、会議でみんなの交流が深まったこと以上に、私にとって
価値があったのかもしれないな~
ps 冒頭の写真を見て、
「7月9日のブログの写真(下)と同じじゃないか」
と思わないで下さいよ。

この7月9日に載せた写真はしっかり撮れているけど、冒頭の
写真はピンボケでしょ。
実は冒頭の写真を先に撮ったんです。撮影者は大阪サービスの花田さん。
本人が「私が撮る」って言い張るので任せたんですが、酔っ払って
いるので、カメラがグラグラ揺れている。
「これじゃあ、まともに撮れているはずない」
ということで、もっと信頼できるメンバーに交代してもらって
写したのが下の写真です。
後で見たら、案の定、花田作品は冒頭の通りピンボケでした。
念のため他の人に撮ってもらっておいてよかった ホッ
ちなみにその酔っ払いの花田さんは、下の写真の最前列中央で、
私の右で寝っ転がっている人です。