
アタックスさん経由の依頼で名古屋税理士会中村支部で講演しました。
いつもの様に「講演するならわが社の社員も数名聴講させて下さい」と
お願いして、技術管理のHくん、知財のSくん、営業技術のTくん、
ISOWAフーパースイフトの私の一番したの弟のTとKさんが参加して
くれました。
「これからはISOWAフーパーもISOWAにならって
風土改革を進めよう!」
ということになったからです。
会場に到着すると、今回の仲介者であるアタックスのSさんが受付に
います。
「あれ、Sさん! どうしたんですか?」
「いや、いや、磯輪社長の話を聞きたくて」
「だってSさん、もう私の話聞いたことあるじゃないですか!
同じ話ですよ」
「同じ話でもいいんです」
私の話なんかを何度も聞いて下さるなんて、本当にありがたいですよね。
そうして待合室で待機していたら、中村支部の副支部長でもあるアタックスの
Aさんが挨拶に来て、
「ウチの支部の会員のA先生が先ほどやって来て、
『今日、磯輪さんが話するの?
彼とは同級生なんだけど』
と言っていましたが、ご存知ですか?」
「ああ、そう言えば、高校時代は実家は旅館だったけど、
大学卒業後は税理士になったあのAくんですね。
そうか、あいつは中村区だったもんな~
今、います?」
「いえ、今日は用があるからと、先ほど帰られました」
「そうか~、せっかくならひと目会いたかったな~」
そしていざ講演。
結構な人数が参加されていました。
特に最初の方は、ずい分気持ち良さそうに眠っている人も結構いましたね。
ま、でも私としては、講演の中でも話したんですが、いつもの様に
「みなさんよりウチの社員に向かって話していますから」
だから、寝ている人がいても気になりません。
でも後半になって来ると、お目覚めになり、ほとんどの人が聞いているよう
でした。
ということは、前半は後半と比べると、イマイチってこともありますね。
実は、話の前半は、風土改革の初期の話で、なかなかうまく行かなかった
時期なので、どうしても話のトーンも抑え目にしています。
でも後半は、自分の気付きなどの部分が多くなるので、テンションが上がる
のです。だから起きてくれる人も多くなるのでしょうかね?
1時間半話すと、話している最中は感じないのですが、話し終わると結構
疲れます。同じことをみんきゅうに参加して下さった常盤先生も仰って
いました。話に全力投球しているからで、そうでなければ1時間半ただ
じっと立っていることなどできませんからね。
もともと終了後はISOWAのメンバーと一緒に、講演を酒の肴にしての
泡オフを予定していたので、
「よければSさんも一緒にどうですか?」
って誘って、7人で会食しました。
そうなんです。社員にも講演を聞いてもらって、その後そのメンバーと
話し合う。ここが、私にとってもっとも大切な部分なんです。
つまり、
講演<泡オフ
という『磯輪の定理』です。
冒頭、弟のTが、
「身内のひいきでも何でもなく、あんな話されたら、寝られない
ですよね。普通、講演っていうと、眠くなるもんだけど、
今回はまったく眠くならなかった」
「でも結構寝てる人いたよ。
一番前の中央の人なんか、大きな口開けて寝てたよ」
「エ~!!」
それから『磯輪日記』が話題に。
するとアタックスのSさんが、
「私は、毎日『磯輪日記』読んでます。
もう読まないと、気持ち悪くなるんです。
だから磯輪社長のことは、公私共々何でも知ってるような
気になり、もう自分の家族の様に勝手に思ってます。
『磯輪日記』で紹介された本は全部読んでいます。
磯輪社長の経営者としての視点での感想を知った上で、
自分も読んで、自分なりの感想と比較します」
何ともありがたい話を聞かせてもらいました。
食事をしながら、いろんな感想を聞きましたが、どうせなら同席して
くれたメンバー本人から、コメントして下さいよ。
その方が間違いないからね。
そうそう、食事の中で話題にした、アタックスのSさんが分析してくれた
ISOWAの風土改革に関する資料は、今回のメンバーに別途プレゼント
します。お楽しみに。