磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

〇〇を探して



今日のお昼前に、9名が受検した「(平成)30年度技能検定(前期)の結果が
届きました。」というメールが、わが社の技能検定推進事務局から全社員に
向けて発信されました。

そもそもISOWAに『技能検定推進事務局』なる組織があることに驚きました。
実際にあるのかどうか知りませんが、こういうちょっとした仕掛けって、とても
ステキだし、重要です。 このセンスに「アッパレ!」です。

今回は、

  組立のMoくんが機械組立仕上げ作業2級
  
  加工のMiくんが普通旋盤作業2級

に合格しました。


検定は、実技と学科の2本立てですが、学科に合格したのが、組立のMくん、Kdくん、
Hくん、実技に合格したのが加工のKmくんです。


すでにいずれかの試験に合格していて、もう一方にチャレンジしたけど、運悪く
調子が出さなかった組立のAくん、Oくん。
今回初挑戦だった加工のIくん。


結果の如何に関わらず、挑戦したことを尊しとする社風を創りたいので、9名みんなに
声掛けようと、一人ひとりを探して、工場を回りました。


合格したISOWAビトには:

 「おめでとう! よく頑張ったね。
  次は1級目指してね」


半分合格した人には:

 「半分おめでとう。次は残りの科目を!」


惜しくも成果を出せなかった仲間にも:

 「今回は運が無かっただけ。
  挑戦することで、必ず力は付いているから。
  次回も頑張ってね」


と顔を見かけた人に、声掛けて、回りました。


うれしいことに、合格した人も、次回を目指す人も、みんな、笑顔。
これが大事です!

笑顔で、

 「ありがとうございます!」

 「次こそ!」

 「また頑張ります!」

答えてくれました。


うれしいですね~

ISOWAの行動指針の1番目:

 『チャレンジこそ最高の美徳』

を実践してくれているISOWAビトたち。

「結果は最高の美徳」でなく、ISOWAでは「挑戦することがは最高の美徳」
だから、合格した人も、残念だった人、いずれにもエールを送ります。


今年の異常な猛暑の中、よく頑張った!
9名のみんなに、敬意を表します。



序に、本当は『マサル』なのに『マモル』と名前を間違えてしまった(汗)
フェニックス帰りのSくんにお詫びしてきました。

 「本当にごめんなさい!」

しかしあれはどう見ても、『Masaru』にも『Mamoru』にも
読めないけどな~ (笑)

サインも練習してね、Sくん!