
今期からISOWAでは、強く意識してグループ経営を目指すことを全体朝礼で社員に
宣言しています。
その1社がISOWAフーパースイフト。

ISOWAと同じ敷地内の同じ建物の中にオフィスも工場もあり(写真の1階の角)、
段ボール工場向けだけでなく、オフセット輪転印刷機用にも スプライサ と呼ばれる
紙継ぎ装置を手がけています。
もう1社は、岐阜県の蛭川(ひるかわ)にある報徳工業。

こちらは段ボール工場向けにISOWAブランドのスタッカなどの各種機器を
作っています。

2社とも、100%ISOWAの資本です。
部署間の壁を取り除いてきたんだから、今度は会社間の壁も取り払おうというもくろみ
です。
まずはこれまではISOWAの幹部で行っていたミーティングにも参加してもらうことに
しました。
会社間の壁の象徴的な場面が今日もミーティングでありました。
これまでの癖で、ついつい「フーパーさん」「ISOWAさん」とさん付けで
呼んだり、敬語を使ったりです。
「他人じゃないんだから!」
これについては私は以前から気になっていて、その都度指摘していたんですが、今期からは
堂々と、明るく注意し合うようにしました。
まだ始まったばかりですが、ミーティングの雰囲気はとてもいい感じです。
そして早速部署ごとの合同ミーティングも始まり、すでに具体的な変化がいくつか見られる
ようになりました。
やっぱりISOWAですね。『スピードと対話』
こういう変化の成果を早くお客様に提供できるように、三者そろって、
「オレがやる 協力する 明るくする」
と行きましょう!