磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

楽観的悲観か、悲観的楽観か?


 

機械組合の会合に参加するため、地下鉄で伏見駅に到着しました。

改札を出ようと、敬老パスを取り出そうと、ポケットに手を入れると・・・

無い。ありません。敬老パスが・・・

すべてのポケットをもう一度探してみましたが、やっぱりありません・・・

 

敬老パスで乗ったので、出発駅の改札を入ってから、今いる伏見駅のこの場所に

来るまでのどこかで落としたことは間違いありません。まずは今いるばしょから、

地下鉄を降りた場所まで、注意深く床を見つつ、歩いて戻りましたが、みつかり

ませんでした。

 

やむなく改札へ向かい、その旨、駅員さんに伝えました。

残念ながら、この時点では届け物はありません。

 

 「帰りに、駅長室へ寄ってください。

  その時までに届けがあるかもしれませんから」

 

こうして気落ちしたまま、会合へ向かいました。

会合で、そのことをみんなに話すと、

 

 「磯輪さん、よく忘れ物しますね~」

 

そうなんです、去年11月の、全国総会でも、

この時は、私が部屋に忘れたコートを取りに戻ったのに、ホテル側のホウレンソウが

機能していなくって、忘れ去られていただけでした。

 

でも今回は間違いなく、私が落とした。 認めます。

 

しかし敬老パスは落としても、気は落ちしちゃいけない。

会合は楽しく過ごしました。

 

さて、会合を終え、指示通り、伏見駅の駅長室へ行って、

 

 「2時間くらい前に敬老パスを落としたんですが・・・」

  「お名前は?」

 「磯輪英之です」

  「お待ちください。届けが出てるかどうか確認します」

 (待つことしばし)

  「お待たせしました。届けがありました」

 「え、本当ですか! 駅に落ちてたんですか?」

  「はい」

 

ということで、無事、私の手元に戻りました。 ヤレヤレ

 

しかし考えてみれば、去年の秋の全国総会も、今回も、一度は行方不明になるけど、

結局は戻ってくる。 つまり、機械組合の会合では、失くしものをするだけじゃなく、

その後失くしたものが無事戻って来ることまで含めて、一度あることは二度あるですね。

ということは、いつか来る三度めも覚悟しなきゃいけないんだろうか・・・

あ、でも三度目が起こっても、また無事戻って来るんだから、特に用心することも

ないのか!  

 

これって、楽観的に悲観するってことか、それとも悲観的に楽観するなのか? (笑)