
実は、昨日は静岡へ家族で出掛けたのです。
パナソニックくんが怪我をしたので、そのお見舞いでした。
一日も早い全快を磯輪家一同祈っているからね。
お見舞いの前に、静岡の溶射屋さんお奨めの道を巡ってみました。

おっと、その前に、新東名の浜松サービスエリアに立ち寄りました。

不思議なことに、高速道路はガラガラですが、サービスエリアだけは大賑わい
なんです。ここで全国消費量日本一の浜松餃子を食べました。
どこが浜松餃子なのか分かりませんでしたが、後で、
「餃子の下にもやしが付いているのが浜松餃子です」
とやはり静岡のりつさんに教えてもらいました。
静岡に着いて、真っ先に向かったのが、とろろ汁の丁子屋さん。
ここは5年前に一度溶射屋さんに案内してもらったことがあります。
この丁子屋さんは、安藤広重の東海道五十三次の丸子宿の版画でも『名物茶屋』
として描かれている歴史あるお店です。

ご飯が進みます。
次に向かったのが、

安倍川もちの石部屋さんです。
ここで食べたのが昨日紹介したコレです。

こちらも創業200年の由緒あるお店です。
パナソニック君へのお土産を買い、さらにお店でした食べられないこの
お餅を食べました。
これが実に新食感。つきたての柔らかいお餅を、何とわさび醤油に付けて
食べるんです。これがまことに相性がいいんです。おいしい!
ただ驚いたのは、この一皿が600円なんです。創業当時の江戸時代末期は
一体いくらでおもちを売ってたのでしょうか
こうしてようやくパナソニック君の入院する病院へ。
さっそくお土産の安倍川もちを差し入れしたら、大喜びで、パクパク食べて
くれました。
夕方からは、磯輪家御用達のカラーコーディネータのりつさんとのディナー。
場所は、りつさんが「ベスト オムライス」と推薦してくれた呉服町のくらもと
というお店でした。
午後から、浜松餃子、とろろ飯、安倍川もちと、食べづめでしたが、一部ツノ
坊に寄附しましたが、ほぼ完食しました。
フワトロのオムライスも、デザートのティラミスも、美味しかったな。

お店の人に記念撮影をお願いしたんですが、まともに写すとフラッシュが
鏡に映りこんでしまうので、
「それなら鏡に映ったものを撮ろう」
と自分で撮影することに。でも鏡の中の我々を写すより、実物も一緒に
撮ったらどうかと、カメラに背を向け、鏡の方を向いているりつさん、
ツノ坊、ひとみのうしろ姿も一緒に撮影しました。
これに加えて、カメラを構えて撮影している私まで写ってる。
こうして何とも奇妙な構図の写真が出来上がりました。
もうシートベルトが締まらないんじゃないかと思うほどのお腹を抱えて、
東名高速を走って、戻って来ました。
パナソニックくんのお見舞いと言いながら、本当は何が目的だったのか
よく分からない、お見舞いまで新感覚でした。