磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

色も世につれ


 

定期的に送られてくるJAFの季刊誌『JAF Mate』。

今回の特集は 車の色。

1966年から今日までの、車の色のトレンドの変遷をまとめたこのグラフ、実に興味深い!

 
 


 
私の最初の車は、1975年のトヨタのセリカ。白でした。
 
 
グラフで見ると、ちょうど白ブームが始まった頃ですね。
 
 
二台目は、1985年、ホンダ・シティー・カブリオレ。
 
12色ある中から選んだのは、めっちゃ鮮やかな マイアミ・ブルー。
とっても珍しい色だったので、これは当時のトレンドとはまったく無縁でした。
全体が鮮やかな色だと、ちょっとくどくなるし、車が膨張してみえるけど、今のロード
スター同様、開閉する屋根は黒なので、それで全体をキリっと引き締めます。
 
 
3台目は、
 
1988年の濃紺のBMW318i。 見る車、見る車、すべて白という時代だったことを
覚えています。若いのに、こんな車に乗るので、少しでも地味に、目立たないようにと
濃い色を選びました。
 
 
4台目は、
 
 
1995年、ホンダ初代オデッセイ。パシフィック・ブルー・パール。やっぱり濃紺。
でもこの頃になると、紺は結構主流の色になっていました。
 
 
 
1997年、専務になって、初めて会社で買ってもらったのが、ホンダ・3代目レジェンド。
ちょうどグラフの中に登場しているレジェンドと同じセブリングシルバー・メタリック。
ガンメタリックより淡めです。 ちゃっかり時流に乗ってたんですね(笑)
 
 
 
2004年7月 VWパサートW8。アーバングレーメタリック。 レジェンド路線を踏襲
しました。
 
 
そして、
 
 
2013年8月 ミネラルグレー。 3台続いての ガンメタですが、前の2台より
濃いめです。
 
この頃のBMWは、ほとんどが白と黒だったのですが、それ以外の色を注文したので、
納期が相当長かったです。 レジェンドを買ったころと比べると、グレーの勢いが
落ちているのが、グラフでも分かります。
 
 
そして2010年以降、赤が増えてきたのは、この記事によれば、
 
 「マツダが全車種展開したソウルレッドによるところが大きい」
 
その言葉通り、
 
わた
 
私もその一人ですから。(笑)
 
ちなみにマツダのソウルレッドにはこんな技術もあるそうです。
 
 
今のソウルレッドクリスタルメタリックは黒味が増して、個人的には、ちょっと不気味な
感じがします。 私のソウルレッドの陰影度の方がずっと好きです。
 
 
一方、わがツノ坊の車はといえば:
 
 
初めての車が、1991年 紺色のダイハツ・ミラ。
その後、1995年から私が乗っていた紺のBMWに乗り換え。
 
 
 
2003年3月、VWポロ。 思い切って真っ赤にしました。
 
 
 
2012年9月 ホンダ・フリード。 再び紺に戻りました。
 
 
 
2021年3月 またホンダのフリード。 ただし今度はシルバーメタリックです。
 
 
色も世につれ。 
車の色の流行と、自分たちの車の色選びを重ねてみました。
自分たちのカーライフ情報の整理となりました。