
DREAM-Xプロジェクトのミーティングに初めて参加しました。
このDREAM-X プロジェクトとは、ダンレボのチームと
新入社員がメンバーとなって、我が社が開発した段ボール用インク
ジェットプリンタ【Box Dream】の販売促進のために、まずは自分たちで
【Box Dream】を活用した新しい段ボール商品を企画して、実際に
製造・販売までしてしまおうというものです。
せっかくなんで「DREAM-X」の命名の由来をちょっと紹介します。
プロジェクトのスタートに当たって、プロジェクトのネーミングを考えようと
いうことになりました。一人1つづつ案を出していき、煮詰まりかけてきた時、
新入社員のゴールキーパー佐藤君(高校時代サッカー部でGKでした)が、
「『BOX-X』ってどう?」
それに対して、同じく新入社員の恩ちゃんが、
「【Box Dream】で印刷するんだから『DREAM-X』は?」
なかなかすてきなネーミングでしょ? 「X」が無限大の可能性を連想させ
ますよね。 で、DREAM-Xに決定したそうです。
肝心な意味は…
「【Box Dream】を使って、段ボールの新しい何か(X)を
創ろう!」
かっこいいですね~ しびれます。
彼らは4月20,21日のダンレボ研修以来、8月末の社内プレゼン目指して、
頑張ってきたんです。
今日は、9月1日に決定した社内プレゼンの進め方、そしてそれに向けての
残りの期間の進め方などを話し合いました。私もこれまでの彼らの活動の
良かったこと、私の予想と食い違ったこと、今後に向けての期待などを
伝えました。
高いハードルにチャレンジしているみんな、「スピードと対話」、「オレが
やる、協力する、明るくする」といった我が社の行動指針を感じながら、
ワクワクしながらゴール目指しておくれ。期待してるから。
ps 写真は以前のミーティングのものです