
Amazonプライムで見ました。『グッドワイフ』。
初めて見た時、ツノ坊が、
「常盤貴子も歳をとったね」
とつぶやきました。
調べてみると、彼女も50歳近いんですね。それにしては十分若いと思うけど・・・
去年放送されたドラマだから、見てた人も多いと思うので、詳細は割愛します。
大物政治家がらみの汚職事件の展開が全編ベースにあって、毎回、そこに小さな事件が
起こるという二階建て構造の法廷ドラマでした。
目まぐるしい展開で、裏切りの裏切りの、そのまた裏切りって感じで、誰を信じたら
いいのか分からなくなります。
最終回は、ちょっと盛り込み過ぎ気味で、もうあと2回くらい放送を増やして、丁寧に
フィニッシュに持っていって欲しかったけど、夜な夜な、何晩かに分けて、楽しませて
もらいました。
こうやってオンデマンドでドラマを見るようになると、テレビで見ることの非効率さを
痛く感じます。だってオンデマンドだとCMがまったくありませんからね。録画しても、
CMを飛ばさなきゃいけないので、オンデマンドの良さが際立ちます。 この先に来る
のは(すでに始まってるけど)、テレビの衰退です。 CMを強要される。それも頻繁に。
これしかなかった時代はそういうものだと思っていたけど、ビデオが登場してスキップ
できるようになり、オンデマンドでCMレス。CMレスでストレスレス。
ネット広告がテレビ広告を追い抜いたというのも十分納得ですね。
テレビ局、テレビの世界は この先、どうやって生き残っていくのでしょう。
10年後くらいには、ビジネススクールのケーススタディーになってるでしょうね。