
またまた『日経情報ストラテジー』で、スコラの柴田さんに取り上げてもらいました。
2010年3月号です。

トヨタを超える会社の『考える力』の鍛え方
社長の『裸の王様化』社員が評価し抑止
ISOWAが実施する7つの社長評価項目
社長評価が大きく落ち込む
試行錯誤のプロセスが考える力を育てる
話し合いの効果を高めるプロセスデザイン
今回はこういうタイトルで、今回は、私が社長に就任して以来続けている社員による
社長(私)の評価(社長評価)の話が中心でした。

ただそれ以外にも、社員満足調査にしても、社内報にしても、「どうやるのか?」では
なく、
「そもそも何のためにやるのか?」
「ISOWAにとってそれはどういうものか?」
などを考えようとする、進め方も紹介されています。
また当初スコラさんのサポートを得てスタートした社員レベルでの風土改革が、そこで
得た成長体験をもとに、ある時点から自分たちだけで自走し始めたこと。それが
ISOWAの風土改革のDNAになったことなどにも触れられていました。
あと1回、来月号にも掲載されるそうですから、次号も楽しみです。