磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

家族でのありがとう



昨日のブログと似ていますが、間違いではありません。
非なるタイトルです。

昨日のブログは私から社員のご家族への『ありがとう』でした。
今日、早朝に、「とある家族」さんという方から、最高のコメントを
頂きました。本当にうれしかったです。

で、今日のブログは、ISOWAビト(ISOビー)と家族の間の
『ありがとう』についてです。


ひとつは、新しい機械の起動式を行いました。
ファミリー・オープンハウスの事務局からは、私に、

 「スタートボタンを押して下さい」

と依頼があったのですが、

 「私じゃなく・・・」

と、社員のご家族にお願いすることにしました。

その中でも最大の目玉は、開発プロジェクトメンバーのひとりの
Yくんと奥さん、二人で起動してもらうことでした。



Yくんの想い、さらにYくんの愛する家族の応援を受けて『i機』
1号機、必ず空高く舞い上がります。


もうひとつは、ビンゴでした。
ゲーム自体は普通のビンゴですが、見せ場は『ビンゴ!』と叫んだ後
にありました。

      

商品をもらう際に、受賞した人に、家族の誰かに感謝の言葉を叫んで
もらうという企画でした。



 「誰に感謝の気持ちを伝えたいですか?」

と尋ねて、その家族の方にも前に出て来てもらい、

 「ありがとう!」

と言ってもらい、それに対する感想を語ってもらう。



お子さんからお父さんへ「ありがとう!」。 いいネ
仕組んだわけじゃないのに、実行委員長のYくんの息子さんも
「ビンゴ!」となり・・・



実行委員長冥利に尽きるね。昨日のブログのYくんのコメントに
よれば、Y家では「“パパへの感謝度”は急上昇した」そうです
から何よりでした。




OBのIさんはお孫さんから。現役時代には見ることのなかった
にこやかな表情。さすがのIさんも、お孫さんにはメロメロでした。


      

最高だったのはFさんの家族でした。
息子さんが二人も「ビンゴ!」となって、二人から感謝の気持ちを
伝えられていました。



 「父がここISOWAで働いて、自分たちを大きく
  してくれたんだな~と、感謝しています」

ジ~ンときました。Fさんの奥さんも、元ISOビーで、私が
ISOWAに入社した頃、同じ部署で机を並べて働いたことが
あるんです。
ISOビー二人で、とっても素敵な家族を作ったんですね。
すばらしい息子さん。 アッパレ!! 


他にもいろんなドラマがあったけど、写真がうまく撮れなかった
ので、全員紹介できません。ごめんなさいね。

このビンゴ、すばらしい企画でした。


すべてのプログラムが終わった時、ある年配の男性が私に近付いて
来て、

 「すばらしい会でした。
  感動しました。
  ありがとうございました」

とお帰りになりました。 こちらこそありがとうございました。


わが家でも、ツノ坊のご両親が参加してくれ、興奮し、感激し、
感涙にむせびながら帰っていきました。
これ冗談じゃありませんよ。
ということで、わが家でも、私の株は上がりました。
ISOWAのみなさんにお礼を言います 笑
ありがとうございました。


こうして2回目のISOWAファミリー・オープンハウスは、
すばらしい思い出をいっぱい残しつつ、フィナーレとなりました。

これからも「ありがとう!」あふれるISOWA、家庭にしましょう!
みなさん、ありがとう。