
先日、移動中のクルマの中で耳にした「製造の提案を技術が呑んでくれない」と
いう話。 そのままで済ますのはすごくもったいないと思い、翌日、製造と技術の
関係者を呼んで、話し合いました。
分かったこと:
①私の理解が一部間違っていた
「製造の要求を受け入れるには、技術で大幅な設計変更が必要だろう。
でも、たとえ開発が遅れることがあっても、ぜひやらなきゃ!」
とまで思ってたけど、それは私の誤解でした。
「やれる」そうです。 でも「やらない」って、なぜ?
それは、
②技術は、実績が無いことを心配していた
つまり『もう一歩』踏み出すことに躊躇した。
一方、
③製造は、実績が無くてもそれをやり方でカバーできると思ってたけど、
技術に断られたから、そこであきらめた。
つまり『あと一歩』相手に向かっていく姿勢が足りていなかった。
話し合った結果、もめることも一切なく、10分くらいで「やってみよう!」という
合意に至りました。
本当によかった。このまま進めていたら、機械を組み立てる時だけじゃなく、その後の
メンテナンスでもお客様に大きなキカイ損失を与えてしまうところでした。
これって、私が間に入ったからってことじゃないと思う。
議論が白熱どころか、結構淡々と、あっと言う間に合意に達したと思ってる。
逆に言うと、私が声掛けた。ここが問題だと思う。 私が仲介(?)しなくても、
双方で話し合う、理解し合う場を設けて、自分たちで合意して欲しかった。
そう思わない? Kくん、Mくん、Tくん。
いつまでも古稀の老人をこき使うなよ
こうなったからには、製造は、技術の懸念を払しょくするべく、チャレンジして
ください 元々やる気満々だったから、きっとやってくれると信じてるよ。
依頼する側、依頼される側、それぞれ部分最適じゃなく、全体を意識してお互いに、
『あと一歩!』 『もう一歩!』 『オレがやる』と踏み出して欲しい!!
あ、もちろん裸足じゃダメだよ。 安全靴履いてね。
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