
小学校2年の時に、祖父母と一緒に箱根に旅行しました。
その時、初めて『少年サンデー』というマンガ本を買って
もらいました。
以来大学を卒業するまで毎週マンガを買うようになりました。
一体何冊買ったんだろう。最初はサンデーとマガジンの2冊から
始まり、その後ジャンプが加わり、ピーク時はキングも買って
いた。平均して週2.5冊として、一年50週(たしか正月などは
合併号ちゅうのがあったはずだから、52週じゃなく50週と
した)。それが小2から大学4年プラスアメリカから戻っての
もう1年、通算16年間。つまり:
2.5冊×50週×16年=2000冊!!!!
1冊数十円からスタートし、最後は? 平均100円としても
合計20万円はマンガの週間誌に費やしたわけだな~
ちょっと恐ろしい数字・・・
気を取り直して。
その間大好きだったマンガがたくさんあったけど、その中の
ひとつが横山光輝さんの『伊賀の影丸』でした。
昨日紹介したように、倉庫の整理をしていて、この『伊賀の
影丸』の単行本が出てきました。

実になつかしい~
「七つの影法師の巻」、「半蔵暗殺帳の巻」、「邪気秘帳の巻」、
「影丸旅日記の巻」、「土蜘蛛五人衆の巻」、「地獄谷金山の巻」、
「若葉城の巻」、「闇一族の巻」
どれをとっても、題を見るだけで、ワクワクしちゃう。
次から次へと登場する敵、味方の忍者の繰り出す秘術の数々、
そして影丸の得意技「忍法木の葉がくれ」。
これこそまさに「血沸き肉躍る」っていった感じで、子どもだった
私の想像力を掻き立ててくれました。
いやー、昔のマンガって本当に素敵ですね~
掃除すると、いいことありますね