
年末恒例の行事のひとつ、お墓の掃除に出かけました。
本当は久々に家族4人で行く計画だったのですが、突然光に
友だちからお誘いがかかり、アッという間に光は消えてしまい
ました。
午前中は混雑すると思ったので、午後2時半ごろ到着を目指して、
家を出発したんですが、現地についてビックリ、お墓の周りの道は
まだしっかり混んでいました。
春と秋のお彼岸、お盆、そして年末年始と、年5回のお墓参り
ですが、年末の場合はまた元日に出かけるので、わざわざ行か
なくてもいいようなものですが、それでもやっぱり年内に
きれいに大掃除して、新年を迎える方がいいということで、
これが我が家でも習慣化しました。
これらの時期は、いつ行ってもお墓も大渋滞。でもこういう昔からの
風習は、親の責任として子供に受け継がせなけりゃと思っています。
だってそうしないと、自分たちのことも子供に参ってもらえなくなっ
ちゃいますからね。
さらに帰ってから、松飾を門に取り付けました。
これ以外にも、昨日はまず脚立を持ち出して、玄関のドアと門を
磨きました。

でも自分の方だけじゃまずいよな~ってことになり、行きがかり上
父の方のドアと門も磨きました。

どちらもピカピカでしょ?
ちなみにこの二つのドアの間が例の『ネコバリア』を設置した場所
で、今でも効果を保っているんですよ。
さらに、車庫の蛍光灯の交換、クリスマス電飾の撤去と、普段家の
仕事をほとんどしない私にしては、よくやりました。
こうして今年も残すところ後1日。