磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ダンレボ研修型プロジェクト合宿



一泊二日のダンレボ研修が終りました。

今回のダンレボ研修は、ダンレボ研修型プロジェクトの一部をなす
ものです。

禅問答みたいでしょ? 

簡単に説明すると、このプロジェクトのゴールは、

 「【BoxDream】を活用した商品を提示することで
  【BoxDream】の販売につなげる」

ことで、サブ・ゴールとして、

 「『これいけるんじゃない』といったアイデアがあれば、
  実現可能性を検討し、可能性があれば自ら企画、製造、販売
  してみる」

というものです。

そしてそのゴール達成のために、

 ・自分の限界まで、できるだけ多くのアイデアを出し尽くす
 ・そのアイデアを支える「利用シーン、段ボールの性質、
  ウリ」を自分の言葉で表現する
 ・そのアイデアを魅力的に伝える

方法を勉強するのが、今回の研修でした。

そもそも今回の研修は、いかにも私らしい経緯で実施することに
なりました。

昨年11月10日、日本印刷技術協会様の経営シンポジウム
で、スコラの柴田さんのお供で来場した同じスコラの小島さんが
ダンレボに甚く感激し、友だちと二人でアイデア出しを行って
ダンレボにいくつかのアイデアを応募してくれました。

その経緯を聞いたら、とっても楽しそうにアイデア出しをして
いるので、

 「それならそのアイデア出しの方法を研修として我が社の
  新入社員に教えてくれませんか。そしたら、それをベースに
  いいアイデアを実際の商品にすべく、企画書を作成させ、
  社内審査でパスしたら、実際に商品化して、自分たちで
  マーケティングすることも考えさせたい。」

と小島さんに話したら、元々東京海上の超売れっ子研修インスト
ラクタだった小島さん、「研修」と名が付いただけで目付きが
変わっちゃって、

 「本当にやりましょうか!」

と盛り上がっちゃいました。それだけじゃなく、

 「どうせなら、一緒にダンレボ考えた北村さんにも手伝って
  もらいます」

と東京海上時代の先輩で、現在熊本大学大学院の助教授の
北村さん
も参加することになりました。



結果は期待以上に、とってもユニークで、かつ実践的な研修
でした。

研修の最後の最後で、みんなさらに大きな学びがあったと
思う。

ぜひ
『スピードと対話』 
   1)オレがやる → チャレンジこそ最高の美徳
   2)協力する → 信頼し合い、相談し合える人間関係
  3)明るくする → ものが言える自由な雰囲気
に関する学び、忘れないでくれよ。

最初に手を挙げる人、その人の勇気を認め、その人を応援する
ため自分に何ができるか、そしてはしごが外されたらそれを戻す
人になってほしい等など。

まずは月曜からの各部署での朝礼、そして全社朝礼で私の話を
聞く時、みんなの様子を楽しみにしている。



でも本当にいい新入社員だ。みんな愛してるぞー 

二日間ご苦労様でした。
そして北村さん、小島さん、ありがとうございました。
これからも我々を応援して下さいね。

さあ、商品化に向かって、
「オレがやる」「協力する」「明るくする」