磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

何がめでたいのか?



63回目の誕生日の朝、ある人からお祝いのメールを受け取りました。

> いくつになっても
> 年輪を重ねることはいいですね!


このメールを読んで、こんなことを考えました。

「年齢を重ねること」がすべての人にとっていいことなのかどうかはわからないけど、
少なくとも誕生日はうれしいな。

誕生日には、「おめでとう」って言ってもらえるけど、何がめでたいのだろう?

こういう歳になってくると、誕生日に「おめでとう」と言ってもらえるのは、

  また1年、無事健康に誕生日を迎えることができた 

ということに対して

 「よかったね。おめでとう」

というのが一番の理由じゃないでしょうか。


そういう意味での「おめでとう」に対して、この1年、また支えてくれた周りの
人たちに対して「ありがとう」と言うんだね。

例えば、ツノ坊、ひとみ夫妻とめぐちゃん、そして光夫妻、さらにツノ坊のご両親。
誕生日のプレゼントとして、みんなの寄せ書き色紙をもらいました。

 「ありがとうございます」


ただひとみや光たちとは、この前の日曜日にそろって食事をしたので、今夜は、



ツノ坊のご両親を誘って、「ありがとうございます」という感謝の気持ちで、
一緒に食事しました。


会社では、



同じ誕生日で20歳違いの加工のKくんと、サッカー日本代表の健闘をたたえつつ、
お互いに「おめでとう」と、二人で記念写真を撮りました。


何だかんだって言っても、やっぱり誕生日はイイね