磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

気も、話も合う


 

昨夜は熊谷で泊まりでした。

 

新一万円札と言えば渋沢栄一翁。

渋沢栄一翁と言えば熊谷の隣の深谷の生まれ。

深谷と言えば大学の同級生のTくん。

 

せっかく熊谷で泊まるので、「一緒に夕食でもどう?」とTくんに連絡を取ったところ、

快く応じてくれました。

 

日中の暑さは残るものの、風はわずかですが心地よく感じる、熊谷の駅で、

Tくんと待ち合わせして、駅近くの居酒屋に繰り出しました。

 

ところが入り口に案内されてビックリ!

 

  

 

もしやこれは、渋澤翁の時代へ通じるタイムトンネルか?! ・・・ というような

居酒屋のアプローチでした。

 

なぜTくんと気が合うのか?  それはやっぱりお互い中小企業の経営者だから。

Tくんの会社は、機械工具・省力化機器や、住宅関連機器・管工機材を扱う商社です。

話している内に、現在、社内で熱く議論している部品の値付け、送料などについて、

何度も質問しちゃいました。 まるで教授に質問する学生のようです。

しつこくって、ごめんね、Tくん。

 

楽しくて、かつヒントをもらえた、ひと時でした。

 

 「またこっちに来ることがあれば、ぜひ声掛けて。

  声掛けてもらうだけで、うれしいから」

本当にやさしいTくんです。 

ご馳走様でした。

 

経営者としての最終盤に差し掛かっている我々二人。

最後まで、気を抜かず、きっちりやり抜こうね。

 

次はぜひ名古屋で!