磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

山あり谷ありだけど



わが社も、8人の新入社員を迎えて、61期がスタートしました。

みんないい顔してますね。

でも、なぜこんないい顔してるか分かります?
それはね・・・



こんな風に撮影されていたからです。
カメラマンはIくん。それを後ろから支えるNくん。
何とも涙ぐましい師弟愛ですね。

新入社員とは、午後、

 「高校卒の二人は知らないだろうけど、大卒のみんなは
  350人くらいの中から選ばれた6人なの。
  二人はたまたまISOWAに入ったけど、それだけ
  多くの学生が入りたいと思ってくれるくらい
  ISOWAはいい会社なの。
  だから二人は本当に運がいいんだよ。

  二人だけじゃなく、みんな、定年まで辞めるなよ。
  つらい時や悩むこともあるだろうけど、それを
  助け合うのが同期だぞ。
  辞める仲間が出たら、全員の共同責任だよ」

こんなところからスタートし、1時間半ほど話をしました。

最後は、

 「なぜ『線路は続く』のか?
  それは線路を敷いた人がいたから。
  でも線路は今日までしか続いていない。
  完成していないことを不満に思うような社員はいらない。
  明日からの世界一社風のいい会社への線路は自分たちで
  敷かなきゃいけない。
  ここまではみんなは先輩が敷いてくれた線路の上を
  後から来て、フリーライドしただけ。
  新しく線路を敷くには、敷いた線路を走るよりはるかに
  時間が掛かるけど、ここからがみんなのISOWAへの
  貢献になる」

と最近お気に入りの比喩でまとめました。

まとめにみんなから感想、質問を求めたら、ひとりが

 「『線路』の話を聞いて、自分がやるべきことがよく
  分かりました」

と言ってくれました。

スコラさんの経営者オフサイトで比喩を勉強した甲斐がありましたよ、
岡村さん。


ISOWAビトのスタートを切った新入社員8名、応援してるからね。