
今年初めだったか、去年だったか、大学のOB会で、久し振りに東陽園の古市くんに会いました。
彼は、ゼミの後輩でもあります。
「いつも嫁さんがお茶は古市くんのところの松坂屋の地下のお店で
買ってるからね」
そうなんです、私がお茶好きだから、美味しいお茶をいつも東陽園で買うことにしているんです。
すると古市くん、
「それならひとつ磯輪さんにお願いがあります。
松坂屋でお茶の頒布システムを始めたんです。
申し込んでくれませんか?
毎月1,000円で、全国各地の美味しいお茶を1年間楽しんで
もらえます。」
ふたつ返事で引き受けたところ、
「松坂屋の外商から磯輪さんのお宅に連絡させますから、
お願いしますね」
で、楽しみに待っていたんですが、待てど、暮らせど、音沙汰無し。
あまりに遅いので、こっちから松坂屋に連絡したら、
「かしこまりました。少々お待ちください。」
で、また待つことに。しかし、またまた、音沙汰無し。
そしてそんなことがあったことも忘れた頃、突然、わが家に届いたのが冒頭の写真の品。
初回は、鹿児島のお茶2種類でした。
早速淹れてみると、甘くて、まろやかな味。美味しい~
これから毎月、いろんな美味しいお茶が味わえるなんて、とっても幸せだな~
アメリカに住んでいた頃、アメリカ人に日本茶を振る舞うと、
「藁の味しかしない!」
とみんなに言われました。
だからこそ、お茶を味わっていると、
「日本人に生まれてよかった~」
とついつい思っちうんです。
そう、私、違いがわかる日本人なんです。 えっへん。