
月曜の名工大に続いて、火曜は名大の学内説明会でした。
場所は同大学の豊田講堂。
私の母校 名古屋大学教育学部付属中・高時代は、毎年ここで入学式、卒業式を
やってた、懐かしの場所です。
1部と2部の入れ替え制で、我々は午後2時からの2部。
会場に入れるのが2時からで、学生はもう2時半くらいには入場して来ちゃった
ので、バタバタで準備することに。
会場がオープンになると、多くの学生は、最初から訪問したいブースを決めていて、
我先にそのブースへ一直線
ぼけぼけしてると、こっちが跳ね飛ばされそうです。
そんなに焦っていかなくたって、東京ディズニーランドじゃないんだからね
ISOWAの向かいや並びには、旭化成、東邦ガス、ロッテ、宇部興産など
有名どころが目白押し。こういうブースはすぐに席が埋まります。
うらやましいですね~
でも知名度の低いISOWAのブース目掛けてやってくる学生はいません。
当然です。
いや、一人いました! 名大の院生でISOWAの内定者のKくんです 笑
「どうしようかな~?」と考えている学生を捕まえて、ウチのブースに引っ張り
込もうとするけど、なかなか適当な学生もいません。
ほどなくすれば第1タームの開始ですから、
「最初のタームは誰も来ないかもしれないな~」
と心配してたけど、ISOWAのリクルーターたちの声掛けのおかげで、席が
埋まっていきました。
学生の、いや一般的な心理として、
誰もいないところに入っていくのはハードルが高い
ですよね。でも、
誰か席に付いていると、それに引き寄せられるように入ってくる
だから、最初の一人を確保するのが難しいんですね。
そんな調子で、前日の名工大同様、35分を5回話しましたが、毎回、満席とは
いかないまでも、40名近い学生が話を聞いてくれました。
これ、すべてリクルーターの努力の賜物です。
ありがたいです。
しかし、じゃあ、なぜISOWAのリクルーターは他社のリクルーターと違って
あんなに真剣に集客するのでしょうか?
少なくとも集客ということに関しては、大手はただ待ってれば学生が来るから、
誰でもできるんです。 でもISOWAのような知名度の低い会社は大変です。
リクルーターの努力なしに、集客はありえません。
これって、やっぱり『氷山の下』の力ですよね。
目に見える『氷山の上』は大企業に負けるけど、『氷山の下』なら負けない!
社長がそう思ってる会社はたくさんあるかもしれないけど、社員もそう思ってる
会社って、そうそうないと思うな。
そこがISOWAのすてきなところです。
訪ねてきてくれた学生の中には、
「『愛知ブランド』受賞企業を調べて、そこにISOWAさんの
名前があったので来ました」
とか、
「就職担当のO先生が、
『とても社風のいい会社だから』
と勧めてくれたので、来ました」
という学生もいてくれて、ほっとしました。
うれしいことに、そのO先生もブースを訪ねてきてくれて、
「『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』受賞おめでとう
ございます。 学生来てくれるといいですね」
とエールを送ってくれました。これまた、ありがたいです。
最終タームの終わりは夕方の6時20分で、さすがに最終回は3人だけでした。
前日から数えて、10回目なので、くたくたで、喉はヒリヒリするし、声はかすれて
います。
で、
「もう君たち3人だけだから、座って話すね」
と座談会っぽい感じで。でも、これはこれでよかったな。
学内説明会での私の役目はこれで終わり。
次はISOWAの会社説明会での1時間講演です。
今年は何を話そうか、じっくり考えます。
一人でも多くの「世界一の社風を目指したい」学生に来て欲しいな。
楽しみにしてる。