
8月1,2日の公開運転をひとつの目標として進めてきた『ホワイト計画』
(だったけ?)は、公開運転後も進行しています。
「機械組立スペースを薄いグレーで塗装する」というプロジェクトは、当初
様子を見ながら、徐々に進めていくという方針だったそうですが、急テンポ
で進んでいるようなので、組立グループの井上さんに尋ねると、
「妙に盛り上がっちゃって、こんなに盛り上がったのなら、この際
一気に塗った方がいいと思って、社長には申し訳ないけど、結構
お金使わせてもらいました」
いいじゃないですか! みんなが自分たちで盛り上がって、ドンドンやって
くれるなら、大歓迎ですよ。
ということで、お盆の工事で工場が一時的に空になった時から、順番に
グレーの領域が増殖して行き、今ではほとんどの部分がグレーに変わり、
残った一部もその部分で現在組立中の機械が出荷されたら、即塗装する
計画だそうです。
遮熱工事をして、照明を明るいものに変え、壁を白く塗り、工場内の部品
置き場はクリーム色、通路はグリーン、そして組立スペースはグレーと
いう色を決めて、塗装する。

この写真の背景のシルバーの壁面が、すぐれものである遮熱材リフレク
ティックスです。
「ホワイト作戦」はここまで到達して、おかげで工場内は見違えるように
明るくなり、「ホワイト作戦」は大成功でした。
みんなが自発的にことを運んで、その過程で「ホワイト作戦」なんていう
ネーミングまで登場して、大変な作業にも関わらず、お祭り騒ぎ的に
進めていくわが社のメンバー。何て頼もしく、すばらしいメンバーなんで
しょうか。
ありがとう。