
この厚み、この太さ、このツヤ、この甘み、この食感。
写真で見ても、その美味しさが伝わってきません。
今までの人生60年で、一番美味しいネギを食べさせてもらいました。
それもそのはず、ここはネギの本場中の本場、埼玉県の深谷です。
深谷のネギの焼き立てにかるくタレと胡椒がかかっていて、もう最高です。
思わず、自撮りしました 笑
ネギというと、仕事では結構苦しめられてきました。
どういうことかというと、ネギを入れる段ボールの箱って、細長いでしょ。
当然ですよね、だってネギが細長いんだから 笑
でも細長くって、平ぺったい段ボール箱って、作るのが結構難しいんです。
『直方体』と聞いて、普通思い浮かべるような縦、横、高さの比がありますよね。
そんな縦、横、高さ比の箱は作りやすいんですが、ネギのように細長くって、
平べったい箱や、妙に背高の箱となると、精度の高いものを、それも高速で
生産するのって、実はすごく難しいんです。
でも最近は、機械の性能が上がってきたので、以前のように苦しむことは
なくなりました。
だから「最高に美味しい」と感じたわけじゃありませんよ 笑
本当に、60年の人生で最高のネギ でした。
さて、じゃあ、なぜ埼玉の深谷に来て、ネギを食べてるのか?
それは明日に続く。。。