磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2012年のISOWAビトたち その5



7人目の内定者は、関西学院大学法学部の作本くん。

就活当初は、有名企業ばかり回っていたそうですが、二人いるお姉さんに

 「この会社を受験しようと思ってる」

と伝えたら、

 「え~」

と驚かれ、その会社の問題点などを知らされるということがありました。

それがきっかけで、その後は「社風のいい会社」を探すことに変更。

 「『社風』『いい』で検索したら、真っ先にISOWA
  さんが出てきたんです」

ということでISOWAを知ったそうです。
SEO対策も何もしてないのに、すごいですね~、ISOWAは。
これも『ブログからタマゴ』ですね。

そこから『磯輪日記』や『カフェISOWA』を読み始めて、わざわざ
大阪からISOWAの説明会に出ることを決意。

志望度のレベルの推移グラフを描いてもらったら、

        

最初の説明会からほとんど志望度100%でした。

 「そうじゃなきゃ、大阪から説明会に来ません」

何とありがたいこと。私も、説明会で作本くんと話し掛けられたり、
質問されたことをよ~く憶えています。

以後、交通費が支給されるでもないのに、毎回大阪からISOWAの
選考に足を運んでくれました。ありがとう。


 「氷山モデルの水面下の部分をより意識しての
  『社風のいい会社』ってどんな会社だと思う?」

という私の質問に、

 「『誰かを助けよう』と思う社員を増やそうとしている
  会社です」

と、まるでスコラの経営者オフサイト参加者のような回答。
これには驚きました。学生でこの回答ができるって、相当『磯輪日記』を
読み込んでいる証拠だと思いました。

 大変よくできました


途中、2次選考のグループワークで、リクルータのSくんのせいで
志望度が低下したそうですが、その後、中村君との面談で志望度
100%に。

とても気持ち良く『内定』となりました。


何回も、わざわざ大阪から来てくれて、本当にありがとう。

持ち前の洞察力をISOWAに入っても、活かしてね。
楽しみにしてるよ。


それにしても、今日はギャラリーが多かったな~