
新幹線と在来線の特急を乗り継いで、はるばるやって来たら、こういうモニュメントが
お出迎えしてくれました。
さて、これ、どんなお話でしょう?
そうです。 「因幡の白兎」ですね。
私も直ぐにわかりました。
しかし「因幡」ってどこって知ってます?
私、知りませんでした。。。
でも、ここが因幡の国なんでしょう。
だって『因幡の白兎』がいるから 笑
じゃあ「どこにいるのか?」というと、着いたところは、鳥取市でした。
つまり 因幡の国 は 鳥取だったんですね。
正確には鳥取県の東部。ちょうど鳥取市の一帯だそうです。
でも知らなかったのは、因幡の国 だけじゃありません。
『因幡の白兎』の話も正確には分かっていませんでした。
なぜうさぎは皮を剥がれたのか?
それを庇ってくれたのは誰だったのか?
今日のブログは 因幡の白兎 がテーマじゃないので、正確に知らない人は
ぜひ自分で調べてください。
私も調べましたので 笑
ISOWAの社員には、早速明日から、
「因幡の白兎ってどういう話だった?」
と尋ねますからね 笑
さて、鳥取駅に着いたのがちょうどお昼どきですた。
そうです、やっとここで、今日のブログのテーマにたどり着きました。
「お昼ご飯、どうする?」
と案内してくれるYくんに尋ねたら、
「セルフのうどん屋さんにします」
実は、午後のお客様とのアポの関係で、ゆっくり時間が取れないのです。
そのことは事前に聞いていたのですが、セルフのうどんじゃ。。。
じゃあ、何をたべよう?
鳥取って言えば、やっぱり松葉ガニですよね。
でも今は蟹のシーズンじゃない。
で、ネットで検索したら、鳥取駅の駅弁屋さんの蟹飯がランキング上位に
出てきました。
時間が無いから、駅弁ならちょうどいいじゃないですか!
セルフのうどんよりは いいし。

すぐに見つかりました。改札の向かいです。
一緒のIくん、Yくん、そして私。 数あるメニューの中から、
Iくんは、

蟹寿司。
Yくんは、

蟹めし。
どこが違うかというと、
「蟹寿司はすし飯、蟹めしは蟹みそで炊き込んだご飯」
とのことでした。
で、蟹好きの私はというと、

黒めし いかすみ弁当です。
全然、蟹じゃないジャン 汗
お店の人が、蟹同様、奨めてくれたんです。
何を隠そう、私は、イカ墨が結構好きなんです。
それに蟹みそは嫌いだし、蟹寿司もよくあるじゃないですか。
でもいかすみ弁当って、『イカ』にも珍しいでしょ 笑
お店の人、
「食べても、歯は黒くなりませんから」
というセールストークも気に入りました。
こうして、三人そろって、駅前のベンチに並んで食べることに・・・
しようと思ったけど、やっぱり、男三人ベンチで弁当っていうのも恥ずかしい
ので、車の中で食べることに。 ホッ
一体どんなお弁当か? 興味津々、蓋を開けてみると、

ほ、ほ~ イカの中にご飯が詰まっているのかと思ったんですが、イカ墨で
炊き込んだご飯の上にイカが鎮座していました。
これではいかすみご飯がよく分からないと思い、イカをひと口食べて、下の
イカ墨ご飯がよく見えるようにしてみました。

どうです、この涙ぐましい 読者サービス精神。
見上げたもんでしょ?
味はというと、美味しかった!
イカ墨ご飯、いい味してました。
ペロリと完食。ごちそうさまでした。
蟹寿司のIくん、蟹めしのYくん、二人も気に入ったそうです。
蟹とイカで各自お腹を満たして、午後の仕事へ。
おかげで、お客様から契約書に判子を頂戴し、バッチリでした。
Iくん、鳥取県に足を踏み入れたのは、今日が人生で初めてだったそうで、
蟹寿司とお客様からとのご契約で、生涯忘れられない 初・鳥取だったことで
しょう。
めでたし、めでたし。