
2022年 世界ラリー選手権 最終戦 ラリージャパンが我が地元で開催されました。

残念ながらレース観戦チケットは手に入らなかったけど、せめて雰囲気を味わいたいと、
サービスパークとなった豊田スタジアムへ行ってきました。

ただ一人の日本人ドライバー勝田貴元選手を応援するためです。 飛べ~、勝田ー!
そもそもサービスパークなので、レースは見られません。 それでも、

お金を払って、このリストバンドを見せないと入れないエリアがあります。汗

ここです。 ラリー車のメンテナンスをするピットです。
せっかくだったらボンネット側を観客に向けて仕事してくれるといいんだけどな~
トランクよりエンジンを見たいよね。
柱に書いてあるのは、担当主メカニックの名前でしょうか?
勝田選手とツーショットの写真を撮りたかったので、サイン会に参加しました。 会場にドライ
バーが出てくる30分以上前から、すでに長蛇の行列ができていました。
一度に15名くらいのドライバーが現れるのに、誰がどこでサインするかはギリギリまで知らされ
ないまま、どこかの列に並ばなきゃいけないんです・・・
こうなったら運を天に任せて、地元のトヨタチームがきっと中央だろうと当たりをつけて、中央
寄りの列に並びました。
ところがふたを開けてみると、トヨタはいちばん右側のテントで、その中でも勝田選手は右寄りで、
残念ながら私の列からはちょっと離れています。
私の並んだ列でサインをしてくれたのは、

ヒュンダイのヌービル選手の列でした。
私のカードにサインするヌービル。 でも顔がまったく写ってない

これは、ピットで作業中のヌービル車。
ただ勝田のことがあきらめきれず、何とか接近して写真だけでもと思い、チャレンジしたのが、
これ、

一応ツーショット、いや one and half shot か
それにしても勝田選手はいいヤツなんでしょうね。 見てください、

この爽やかな笑顔。本当にナイスガイだと思います。 勝田の乗った車とは、スタジアムの外周の
公道で、昼と夜、二度遭遇しました。

いい音してます。お腹の底から揺さぶられます。
それ以外にも、

ラリー界のレジェンド オジェ。 2日目にパンクして、早々に優勝争いから脱落したけど、
やっぱりオジェは速い! だからレジェンドなんですね。

今年すでにチャンピオンを決めているロバンペラ。

彼も早々に優勝争いに絡めなくなってしまい、地元トヨタは苦しいラリージャパンでした。
そんな中、トヨタの先頭を切ったのが

エバンス。


最終日までトップ熾烈なトップ争いを繰り広げてくれました。
これがトヨタチームの面々。
さらに、ヒュンダイチームの

タナック

ソルド
他にも、

いろんなドライバーのサインをこれくらいもらいました。
その中でもいちばんうれしかったのは、中央のサイン。 勝田選手のお父さんの勝田範彦さんの
サインです。彼も、現役のドライバーです。
大学時代自動車部だった頃、この範彦さんのさらにお父さんの勝田照夫さんが『ラックの勝田』
として日本のラリー界で大活躍していたんです。

範彦さんにサインをもらう時、そのことを話したら、
「ホントですか!? うれしいな~」
と喜んでくれました。
そして最終的に優勝したのが、私の列になって(実際には彼の列に私が並んでいたんですが )
左下のサインをもらったヒュンダイのヌービル。 これすべて私の列になったおかげですね
その中でもベストのツーショットがこれ。

たまたまフォードのピットから出て来た選手です。 誰だか分からず、写真をお願いしたん
ですが、とっても気持ち良く応じてくれました
でも この人、誰? 少なくともフォードの選手であることは間違いありません。
あれこれ調べて、やっと分かりました。
フォードのグリーンスミス選手のコ・ドライバーのアンダーソン選手でした。
そのグリーンスミス・アンダーソン組も6位入賞。
これもやっぱり私のおかげ?
何よりよかったのが、勝田選手が3位となり、地元日本でWRCの表彰台に上がったこと。
上位が徐々に脱落する中、大きなミスをすることなく、粘り強く走り続けたおかげですね。
おめでとう、勝田!
4日間楽しませてもらいました。
やっぱりラリーはいいな~