
この春、わが社の印刷機械 ファルコンを納入したシアトルのA社様を訪問
しました。
工場の中に入って行くと、

ファルコンがこんなに素敵にレイアウトされていました。
機械の調子はどうかと思い、操作パネルをのぞいてみると、

もっと近づいてみると、

日本ではまずお目にかかれないような5万ケースという大口のオーダーを
毎分350ケースの最高速で軽く生産していました。

お客様からは、
「40年ほど段ボール工場で働いてきたけど、こんなに順調に
予定通りに据付ができた機械はISOWAのファルコンが初めてだ。
ISOWAから据付に来てくれた組立のHくん、Tくん、電気の
Aくん、ISOWAアメリカのCくん、みんな本当に素晴らしい。
「実は今朝、この近郊の同業のB社が見学にやって来た。
この会社のある工場でも最近ISOWAの競合先の機械を
導入したばかりだけど、ファルコンの稼働状況を見て、
『なぜわが社もファルコンを入れなかったんだろう
。。。』
とこぼしてた」
などとうれしい話をたくさん聞くことができました。
その後、お客様とランチに出掛けました。
そろそろお開きだと思っていたら、
「これからコイントスをする。裏か、表か、どちらか選んで欲しい。
外れた方が、ここの勘定を払うことにしよう」
これにはビックリ! 初体験です。
「表」を選んだけど、結果は。。。
さて、どうなったでしょう?
間違いなく、また1社、アメリカでもISOWAのファンが増えました!