
2月6日の『磯輪日記』でお話したアーモンドグリコ。
グリコのお客様相談室で「売っている」お店を紹介してもらいましたが、
万一売り切れてしまったら大変だし、引換券を15枚くらい発行(?)した
ので、最低でもそれだけはどうしても手に入れなけりゃなりません。
さもないと、学生に「ウソつき」って呼ばれちゃうから。
そこで、数日前にツノ坊にそのお店に電話してもらいました。
「アーモンドグリコありますか?」
「アーモンドグリコ・・・ですか? ちょっと待って下さい。
調べます。
えーと、ちょっと背の高い箱で、白地に赤の字の商品ですか?」
「そうです」
「それならあります」
「じゃあ、週末に行きますので、15個とっておいて下さい」
ということで、今日そのお店に出かけました。
そのお店、フィール志賀公園店というスーパーでした。
フィールというスーパー、実は名古屋青年会議所時代、私の仲間だった
蟹江さんの会社なんです。
さすが、フィールさん。アーモンドグリコをおいているなんて、立派です。
マーケティングがしっかりできていますね。
「サービスカウンターに取り置きしておきます」
ということだったけど、まずお菓子コーナーへ行ってみました。
すると、ありました、アーモンドグリコ。棚で他の商品とは明らかに違う
輝きを放っていました。
棚には4つあるだけだったので、これも買い物かごに入れました。
そしておもむろにサービスカウンターへ向かい、
「アーモンドグリコ15個取り置きお願いしている磯輪です」
と堂々と名乗って、堂々とグリコを手に入れました。
ちょっと感動しました。「欲しい」と強く思えば、叶うものですね。
感動したので、思わず店内の屋台で売っていたたこ焼き食べたくなり、
ツノ坊に
「食べようよ」
と言ったら、
「私、買うの恥ずかしい」
「? どうして? 何が?」
「出来合いのものをおかずに買うようなもんじゃない」
「・・・」
で、私が買いました。でもツノ坊もしっかり食べました。
アーモンドグリコが手に入ったせいか、とてもおいしかったです。
さあ、これで引換券をもらった学生諸君、引換券を忘れずに持って、会社
説明会へ来ておくれ。グリコが待ってるよ。