
『生ドラ』と言っても、生で中日ドラゴンズの選手に会ったという
ようなことではありません。
今日も、昨日同様、山口、広島のお客様を、裸の(と言っても
夜間のみですよ。こう言うとよけい変ですかね )のNさんと
今度こそ家族をインドレストランに連れて行くと宣言したYくんとで、
訪問しました。
お昼を山陽自動車道の福山サービスエリアで食べました。
同行の二人は尾道ラーメン。尾道ラーメンって知ってます?
その特徴は何かと尋ねたら、
「醤油味をベースに、豚の背脂を使用し、
だしに小魚を加えた鶏がらスープ」
というものです。
私は、今日はちょっと脂っこいのは避けたいという気がして煮込みラーメン
なるものを食べました。
土鍋に入って、コンロの上に乗って出てくるので、食べてる内に量が減っても
ぐつぐつ煮込むので、ますます熱くなる。おまけに熱いラーメンを食べていく
ので、さらに熱くなる。
結構、食べるのに必死でした。
さて食後売店をキョロキョロしてたら、

こんなものが目に飛び込んで来ました。
桃が大好物の私ですが、さらに生どら焼きという『生』という言葉に心が
グッと惹かれました。
3個入りで700円と、結構高級品ですが、ちょうど三人なので、みんなで
食後のデザートに食べようと買い求めました。
レジで、勘定を払う時、
「今、冷凍状態ですから、食べる前に1時間ほど自然解凍して
下さい」
「え、今すぐ食べられないの
すぐ食べたかったのにな~」
「保冷剤はどれくらい必要ですか?」
「保冷剤? 今すぐ食べたいくらいなのに、保冷剤要らない
でしょ。入れたら、ますます食べられなくなっちゃう」
ちょうど次のお客様のところまで、車で1時間くらい掛かるということ
だったので、車内でお日様がよく当たるところに1時間放置して、お客様
到着寸前に3人でムシャムシャ、パクパク、食べました。
ヌード・イン・ザ・ナイトタイム、つまり夜間裸の(度々スミマセン)Nさんが、
「結構大き目のどら焼きで、普通だったらひとつ丸々
食べたら胸が詰まるけど、これはもうひとつでも
食べたくなくくらい美味しかったです」
これは福山サービスエリアでも下り線の売店にしか置いてないそうです
から、
「3個で700円でもいい」
という太っ腹の方は買い求めてみて下さい。
でも、くれぐれも忠告しておきますが、
すぐには食べられません