
来年4月入社予定の内定者、つまりISOWAビトのタマゴの6人が
集合しての研修でした。
ISOWAの行動指針の中には『厳しく向き合う』というものが
あります。世界一の社風を目指すISOWAにとって、「厳しく
向き合う」とは一体どういうことなのか?
先輩社員が、ISOWAに入社を決めた理由、入社してから今までの
仕事内容、その中で体験したうれしかったこと、そして苦しかった
こと、つらかったことなどを語り、その中から、ISOWAの行動
指針である「厳しく向き合う」について感じ取り、自分たちの今後の
行動宣言をまとめるという研修です。
今年は、技術のSくんに講師役をお願いしました。

入社してすぐ、当時開発がスタートした新機種のプロジェクトメンバー
に加わり、徹夜での調整、日本全国への出張、出張先でのお客様からの
厳しい叱責、その中で先輩たちに助けてもらったこと。
「電気が入って、初めて機械が回ったときは本当に
感動した。
本当に辛い時もあったが、周りのサポートもあって、
無事ここまでくることができた。助けてくれたみな
さんに少しでも恩返しができるよう、些細なことでも
協力していきたいと思えるようになった。
リクルータとして、自分が採用した後輩が頑張って
いるいる姿を見るのはとてもうれしい。
その後輩たちが働いている間は、理不尽な理由で
苦しい思いをして欲しくない。」
技術にかける想いや、仕事の厳しさの中のやりがいを語ってくれたそう
です。
さらにSくんとの質疑を経て、内定者がまとめたのが、

であり、最終的に、冒頭のISOWAビト宣言を作り上げ、社員の前で
発表してくれました。


堂々たる発表でした。
そして内定者と一緒にSくんの話を聞いた、次期リクルータたちも
感想を発表。みんな、すばらしい感想を聞かせてくれました。
こういう青臭い、書生っぽいまじめな話を、真正面からまじめに話し
合う。これもISOWAの社風です。
プログラムが終了すると、今回の研修の事務局を務めてくれたHさんが、
「社長、社長」
と私を会議室へ招くのです。何かと思って、入っていくと・・・

宅配便の封筒がありました。
「何だろう?」
と思ったら、
「休暇を取っていて、研修に同席できなかった(リクルータの)
Nさんが、休暇先の仙台から、
『内定者のみんなに』
とわざわざ冷凍で送ってきてくれたんです」

生クリーム大福です。
「解凍後1時間が食べごろということで、今がちょうど
その時です!」
というHさんの気配りで、さっそくみんなで頂きました。
驚くほどうまかった! Nさん、ご馳走様でした。
それにしても、Nさんの心配りはすごいですね。
参りました。
いろいろぎっしり詰まった、とってもステキな内定者研修でした。
内定者のみんな、講師役のSくん、事務局のメンバー、そして研修に
参加したり、内定者のプレゼンを聞いてくれた仲間。
本当にありがとう。