
ISOWAの次世代経営企画チームづくりプロジェクト、通称『プロジェクトN』。
午後の紅茶ロイヤルミルクティー無糖を飲みながら、参加したのは、プロジェクトNの最終
プレゼンでした。
1月の中間プレゼンを終え、モヤモヤ感満載だったところから、全員が本領発揮してくれました。
メンバー同士の対話が増え、まるで 30年前の『社楽』を見ているようでした。
それだけメンバー間に部門を超えたインフォーマルなネットワークができました。
これだけでもすばらしい成果だし、本人、そして会社としての資産になりました。
それは当人たちがいちばん感じていることでしょう。
加えて、積極的な対話は、テーマ磨きにも大いに貢献し、中間プレゼンとは雲泥の差の
出来栄え。 毎回の進捗を知っている私たちでさえそう感じたのですから、中間プレゼン後
初めて聞いた経営チームのメンバーは大いに驚いていました。この飛躍感は体感した者にしか
わからない心地よさです。
当初は、
「自分が社長になったらISOWAをどんな会社にしますか?」
という最終プレゼンのテーマでしたが、このテーマで取り組むにはさすがに彼らの情報量が
少な過ぎと感じたので、中間プレゼンの前に、
「自分が取り組みたいISOWAの重要テーマ」
にスケールダウンしました。このことによって、『5人全員合格』という結果になりました。
これは決して甘々とか、差を付けたくないからというような理由ではありません。
中間プレゼン後、みんなで寄ってたかって叩いたので、最終プレゼンは全員ピカピカ
自分が取り組みたいテーマであっても、意識する仕事の領域、スケール感が、対話での
仲間からのフィードバックによって、すごくシャープになりました。
ここにISOWAの社風を感じました。
昨日、プレゼン直後に撮った写真では、

この爽やかな顔・・・ ってマスクマンが二人もいるし、S.Yくんの表情は硬い。
で、今日、全員に集まってもらい、「全員、今のテーマでは合格」と伝えたら、
緊張がサッと解けて、冒頭のようないい表情に変わりました。
5人は本当にいい学びを得たと思う。
傍から見てても、羨ましいくらいの飛躍でした。
結局、最初に手を挙げたことで、いちばん成長し、いちばん得したこの5人です。
でもこれから取り組むと宣言した課題に取り組んでもらいます。
そのためにもっと、もっと、対話して、考えて、具体と抽象を繰り返しつつ、進んでいこう!
真っ先に手を挙げてくれて、本当にありがとう。
よく頑張ってくれました。 全員合格おめでとう!
できるだけ早めに プロジェクトN第2期の募集を開始します。
待ってろ、ISOWAビト!
