
昨夜は、めぐちゃんがわが家で初のソロお泊りだったので、夜は、かくれんぼ、
そして、

ハラハラドキドキのアンバランス、そして

かるた。
かるたは、大人が読み上げるだけでなく、めぐちゃんも札読みができるんですね!
御見逸れしました。
めぐちゃんが札読みするってことは、イコール ツノ坊と私が対戦するってこと。
これには、お互い、異様に盛り上がりました。
で、対戦成績は 勝敗の引き分けでした。
しかし、あえて3試合目を戦わず、五分と五分で終えるのが、結婚40周年を無事
迎えるマルのコツです
明けて、今日、日曜。
めぐちゃんは朝5時から起き出して、我々、特にツノ坊は大変でした。
昼前から、さりちゃんも合流しました。

この二人でもかるた取りができるとは、孫の成長の速さには驚かされっぱなしです。
かるたの後片付けも二人でやってくれました。
さて、冒頭の写真は、ツノ坊先生による、折り紙、切り絵あそび。
自分の子どもたちの時も感じましたが、孫になっても、ツノ坊の子どもとの遊び方、
遊ぶ姿勢は、実に立派です。
わが家の子どもたちは、こうして育ったんです。
しかし、足元を見ると、

ご覧の通り・・・ 子どもは遊びの天才だし、ちらかしの天才でもあります。
でも、こういう孫たちの姿を見て、
「幸せだね・・・」
とつぶやく。 その通り。
それに加えて、そうつぶやくツノ坊を見て、私はもっと幸せな気分になる。
特別なことなど何もない、普通の日だけど、ほっこり幸せな日常。
ISOWAの創立百周年記念誌『世界の段ボールビトを幸せに』の制作を応援
してくれた 文屋の木下さんは、こういう時間を『美日常』と呼んでいます。
「上質で小さなハレを楽しむ」美日常に感謝です。
