
小学生のキャリア教育のお手伝いを依頼された鳥居松小学校のS先生から
昨夜届いたメール:
「鳥居松小は、こんなところでも
(株)ISOWAにお世話になっています」
と知らせてくれた 春日井市内の特別支援学級、特別支援学校の児童や生徒の
手による「春日井市けやきの子作品展」。
調べてみたら、春日井市役所で今日までの開催だったので、大慌てでツノ坊と
見学に行ってきました。

作品の数、そして質の高さに驚かされました。
これのどこにISOWAが貢献しているかというと・・・

この鳥居松小学校の生徒さんたちの作品に貢献しているんです。
これらの作品、実は・・・

全部、段ボールで作られているんです!
黒の背景に、段ボール固有のあの色とそして段目。このコントラストが
抜群です。
「『段ボール色と黒の調和が美しく、
子供たちの個性も出ていて素晴らしい!』
と好評なのです。
子供たちも自慢していました。」
S先生のメールにはこうありました。
何だか段ボールの新しい可能性を見た気すらします。
他にも段ボールを使った作品がいくつかありました。

高森台小の生徒さんたちによる『もう一人の自分』というタイトルの
等身大の自画像。
この製作プロセスがすばらしいんです。

段ボールの上に寝転んでポーズを取って、それを友だちに形取ってもらい、
そこに色づけするんです。実際の形そのものだから、出来上がった作品も
バランスよく描かれていて、活き活きとしています。
発想、着想が最高です!
さらに、

このカラフルな秋田のなまはげか、南太平洋の島国かアフリカの民族ダンス
に使うようなお面。岩成台西小のみんなの作品ですが、

これも段ボール製なんです。迫力ありますよね~
これから段ボールで何か作りたい時は、遠慮なくISOWAに知らせてね。
いつでも協力しますから!
わが社のIくんの母校の春日井高等特別支援学校の生徒の作品もありました。
ジャン!


さすが高校生だけあって、さらにレベルが高いです。
窯業の職業教育コースの生徒さんの作品も展示されていました。
私が一番気に入ったのが、

紙に描かれているんですが、金属的な質感があり、配色もステキです。
ISOWAの学区でもある西部中からは、詩の作品もありました。

これには書いた生徒自身の解説も並んで展示されていました。

初めて書いた詩ですか、これが!
恐るべき才能だね。
本当にすばらしい作品展でした。
みんな、最高だったよ!
ありがとう!