
週末というのに、全国からISOWAの印刷機 アイビス をお使いで、現場の星を
目指す6名のみなさんが、『道なき未知』研修というプログラムに参加してください
ました。
研修の名前のとおり(?)、オペレータのみなさんに単にスキルを身につけてもらう
未知の道を歩んでもらうにはどうしたらいいか、主催側の私たちも、毎回、内容を
手探りしつつ臨んでいます。

今回は、ISOWA側講師も、従来のKくんだけでなく、前回はファシリテータ役を
務めたTくんも立派な講師として活躍。 さらにFくん、Sくんと 多士済々。
私も、参加者の会社の経営者の方から、
「『磯輪社長の話 しっかり聴いてくるように』
と伝えましたから」
と言われてしまい、さあ、大変。
各社の現場の星のみなさんが、スポンサーである経営者のみなさんと少しでもつなが
ろうと思い、行動してもらえるよう、自分に何が伝えられるかを考えに考えました。
自分の話を振り返ってみると、話の『起』から『承』、『転』まではお客様の現場の
みなさんにイメージしやすく形を変えて話してはいるものの、『結』のところは
日ごろ、ISOWAビトに話していることと同じで、
会社は、社長が変えるだけでなく、自分でも変えるもの
ということでした。
きっと同席していたISOWAビトは、朝礼で私の話を聞いているような気持になったん
じゃないかな。
しかしの後、
「しまった、これも話せばよかった!」
と気づいたことがあったので、遅ればせながらここで伝えます。
参加者のみなさん、聞いてください。
よく
「ウチの会社は・・・ 」
と言うけど、私たち一人ひとりが『ウチの会社』を構成しているひとり
なんです。
だから、お話したように
「自分『が』変えるんだ」
と自分を主語にして行動しましょう!
現場の星を目指すみなさん、暑い中、遠路、ありがとうございました。
活発に発言し、お互い刺激を与え合ってくださり、感謝しています。
またISOWAの講師陣のみんな、ご苦労様でした。
参加者の帰り際の笑顔、よかったね。