
3日のブログで紹介した、中日新聞の長田さん。
記事を読んだ感想などをメールしたら、早速、
「ぜひ、
新年の勢いがあるうちにおうかがいしてもよろしいですか(笑)」
という返信をもらい、昨日、来社となりました。
一般の記者から論説委員になったいきさつを、私から逆取材しました。
長田さん曰く、
記者が異動転勤になると、次の記者に引き継ぎます。
でも記者の取材力って、人間関係で成り立っている部分が大きい。
記者には担当分野があるけど、ニュースはいくつかの分野にまたがって
いることも多い。記事を書くには、多面的な視点が必要なのに、異動
転勤で、1別の分野の担当になってしまい、記者のキャリアが活用できない。
記事に厚み、深みをもたらすために、分野をまたいで取材、記事を書ける
立場にしてもらいました。
みたいな話でした。(違っていたら、訂正してね >長田さん)
こういう話を聞くと、ついつい首を突っ込みたくなる私。で、
銀行も定期異動で担当が3年おきに替わっていく。お客の立場から
すれば非常にやっかいな話。しかし財務省の指導があって、銀行
としては異を唱えることはできない。
でも新聞社にはそういう縛りはないし、中日新聞は全国紙では
ないのだから、その強みを生かすためにも、記者の人脈、関係性を
フルに活用したほうが、絶対にプラスだと思う。
結局、こんな雑談で終わっちゃったけど、またたまには情報交換できることを楽しみにして
います。 頑張ってね、長田さん!