

高校生の採用試験の日でした。
本社で受験した、大矢君、山崎君、山田君、そして東京で受験した水沢君。
水沢君とは、以前名古屋までわが社の見学に来てくれた時、私が出張で、
今日も東京で受験したので、まだご対面していません。 会いたいな~
灯台、いや東大入試よりも、もっと難しいわが社の採用試験を見事パスして、
本社の3名は人事の中村君、そして東京はサービスの南さんの面接もクリア。
あと、本社で受験した面々は、付け足しとして、私との対話の場を持って
もらいました。
東大入試以上に難しい採用試験と、面接を楽々クリアーして、またわが社の
面接官のレベルがあまりに低いことに安心したのでしょう、もっとレベルの
低い私との面接時には、3人もかなりリラックスしている様子でした。
ヨシ、ヨシ
3人にはこんな話をしました。(東京の水沢君もよく読んでね)
「私にも大学1年と高校1年の子どもがいるの。自分の子どもと同じ
年代のあなたたちがこうやって自分の将来をかけて就職試験に臨んで
いるでしょ。
だから昨夜、子どもに、
『お前たちにもそのくらいの覚悟を持って生きろ』
と話したの。
自分の子どもと同じような年齢だから、他人のような気がしない。
だって縁あって、こうやってISOWAを受験してくれいるから。
先週、先々週と定年を迎えた社員の慰労会をやったけど、みんなと
同じ18歳でISOWAに入り、それから42年間、ず~っと
ISOWAで頑張ってきてくれた人たちなんだ。
42年間だよ。すごいでしょ? みんなもどうせ42年間勤めるなら、
楽しく働いた方がいいだろ? 給料をもらうから、仕方なく働くって
いうより、そっちの方がいいだろ?
社長はこんな頼りないから、みんな力を貸してくれよ。
期待してるから」


ということで、恒例の記念撮影。
「何だかとても新入社員には見えない人がいるな~」
すみません。もちろん全員が新入社員じゃありません。
本社のショットもいいけど、東京のショットいいですね~
とても採用試験に来た生徒との写真には見えません。
何だか親戚の仲間が集まった時のカットのようです。ほのぼのとした家族的な
雰囲気が伝わるナイスショットでした。
みんなが定年を迎える時、
「あの時、いい会社に入れてよかった」
と言ってもらえる様、お父さんは頑張るから、息子のお前たちも力を貸して
くれよ。
冒頭の写真は、4人を一緒に歓迎しようと、私が現在持っている写真編集技術
の粋を結集して編集した労作です。4人がチームワーク良く、活躍して欲しい
という私の思いのこもった写真です。気に入ってくれるといいな~
しかしまずはみんなISOWAでの就職試験合格を確実にするための儀式が
残っている。
そうです、今日の私のブログに、入社の決意をコメントしなければ、合格に
なりません。
名古屋の3人組には伝えたけど、東京の水沢君には伝わっていないかな~?
ま、水沢君に伝わっていなければ、おまけするよ。
さあ、決意表明待ってるよ!