
いいドラマでした。
そもそもこのドラマに興味を持ったのは、冒頭の写真。
実際、本編でも、その期待は裏切られることなく、段ボールがこれでもか、
これでもかというほど登場すること。
元キャバ嬢のシングルマザーの主人公が、コロナで失業し、いやいや始めた
宅配ドライバー業。 私たちが日常、さんざんお世話になっている宅配だけど、
届ける側から見た景色は、私たちが見ている景色とは随分違ってた。
きっと現実は、こんな程度じゃないだろうな。
悩んで、悩んで、たくましく成長していく姿がとてもステキでした。
そうして彼女は、職場の風土も変えることに。
時々流れる、タイトルが描かれた段ボールをバックにしたエンディングのダンスが
これまたサイコー! 元気が出ます。

段ボールビト必見だな(笑)