
散歩の途中で偶然発見した薔薇園。
そのおじさんに頂いた挿し木用のバラの小枝。
頂いたけど、結局枯らしてしまい、その報告に行ったら、
頂いたけど、結局枯らしてしまい、その報告に行ったら、
「もう1回やってみなさい」
とまた数本頂きました。
しかしいつまで経っても変化が無いので、また立ち寄って、アドバイスしてもらいました。
そうこうしていたら、やっとトップの写真のように、芽が出てきました。
何度もお世話になってるので、今日、二人で報告に散歩がてら出掛けました。
これまではいつも夕方におじさんの自宅近くに行くと、運良くあえていたんですが、
今日は夕方は忙しいので、
「きっと午前中手入れをして、お昼は少し休むだろうから、
2時くらいなら会えるんじゃないか」
と想定し、お邪魔しました。
しかし玄関の方にも、裏のバラ園の方にも、おじさんの姿は見当たりません。
インターフォンを押してみようかとも思いましたが、さすがにそこまでの勇気はなく、
結局、グッドニュースは報告できませんでした。
でも同じくらいの挿し木から出た芽が植わった鉢が、寒さに向かう中、日向に無造作に
置いてあったので、わが家の新芽もあまり気にせず日当たりのいい場所で様子を見ることに
しました。

時季外れですが、それでもこんな私のロードスターのソウル・レッドそっくりの色まで。
こんなバラが咲いたら、最高だな~
このおじさんのバラ園は、中央線の千種駅と大曽根駅の中間辺り。そこから大曽根駅の
パン屋さんでサンドイッチを買い、上飯田の文房具屋さんで頼んでいたノートを受け取り、
帰宅すると・・・

のんびりだけど、それでも1万歩をオーバーしました。

11月は天気にも恵まれたので、夜の散歩(今日だけは特別日中だったけど)は
結構実績が上がりました。
コロナで11年間通ったスポーツクラブも中断しました。 夜の散歩がこれだけ充実して
いるのが、コロナ騒動下、我々夫婦もとって数少ないプラス面です。