
今年は例年より採用活動のペースを早めたこともあり、今日から2014年度の
新卒採用内定者が誕生することになりました。
2014年度のISOWAビトのタマゴの第号は、名古屋大学大学院生命農学
研究科のKさん。全国でもおそらく唯一という和式馬術部の主将を務めました。
「なぜ和式馬術部?」
「ここ(名古屋大学)でしかできないことをやりたいと思った
ことと、日本の伝統文化、そして生き物が好きというのが
理由です」
『和式馬術』って何か知りたい人は、本人に直接尋ねて下さいね。
部員との対話経験を通じて、社風、風土の大切さを感じ、それが週活の軸に
なり、ISOWAの会社説明会を通じてそれがより明確になったそうです。
ISOWAのリクルーターたちに、
「自分たちが多くのことを学べ、成長させてくれそうなそんな
すてきな考え方の持ち主、人柄です」
とまで言わせる彼女の実力。
そんな彼女でも、入社誓約書に署名する時、緊張のあまり手が震え、途中で
手首の体操をしていました。 笑

内定のプレゼントをもらって、感激し、超満面の笑みのKさん。
ホント、うれしそうだったね。
でもプレゼントは密なので、黒塗りにしてありますからね。
今度、もちっとチョコ試してみるからね。
(これは私とKさん、二人だけのヒ・ミ・ツ)

第号は、名古屋工業大学情報工学科のFくん。淡路島の出身です。
「親からの仕送りは一切無しで、奨学金とバイトだけで、大学の
寮に入り、自炊して、やりくりしています。
おかげでレシピーは200くらいのレパートリーができました」
と何とも親孝行なFくん。
「学費は?」と聞いたら、「全額免除してもらっています」・・・
ということは、そんなに成績優秀なんだ!
ゲームおたくで、自分でゲームのソフトを作ろうとしたこともあるそうです。
『鬼トレ』というゲームで「10バックまでできます」。
私も、リクルーターに教えてもらって、初めてその意味が分かりましたが、
みなさん分かります?
これ、相当すごいことらしいですよ。
そんなバリバリなデジタル人間なのに、大学時代は美術部で油絵を描いて
いるそうです。きっと代表作を持参してくれるかと楽しみにしていましたが、
年季の入った携帯で撮った小さな写真でしか見られませんでした。笑
「マンモスはみんなでなきゃ倒せないのに、他人が倒した
おこぼれをもらうだけの人間にはなりたくありません」
いいですね~ 『オレがやる』 頼んだよ。
リクルーターたちがそろって、
「電子技術のSさんにそっくり」
って言うから、そのSくんを呼んで、ご対面。

確かにいろんなしぐさが瓜二つでした。
でも考え方は、同じ電子のIさんにそっくりだと、私は思います。
Fくんは入社後は電子技術グループに配属するつもりなので、
「どうせなら電子技術のところで記念撮影しよう!」
となって、リクルーターだけじゃなく、電子のメンバーも一緒になっての
大記念撮影会でした。
初日から二人も同時に内定者誕生。
ようこそISOWAへ、Kさん、Fくん。