
4年間お世話になった春日井工業高校の山口校長先生が転出されることになり、
後任の伊藤校長先生と一緒に、わざわざご挨拶に来てくれました。
そうか、バトンタッチか・・・ と思ったら、山口校長先生、愛知総合工科
高等学校の校長先生に就任されるそうで、こちらも春日井工業高校以上に
長~く、深~い関係がある学校への異動でした。

あ、もちろんお二人の校長先生は、ISOWAの選考に参加されたんじゃ
ありませんよ。 隣のウエルカム・ボードは、就活学生へのメッセージです
から 笑
過去に二度来社されている山口先生はご挨拶後、お帰りになりましたが、
初来社の伊藤先生はディスカバーISOWAツアーにご案内しました。

最初は、今月の異動で、組立からお客様本部に異動となったHくんです。
「ISOWAはボクの様なバカにもチャンスを
くれる会社です」
(本人が語ったままを書いてます)
とんでもない! Hくんの様な社員だから、周りの上司や先輩がどんどん
チャンスを与えたくなっちゃうんじゃない。
カメラの調子が悪く、自分語りを終えて、席に戻ったところの写真になっちゃい
ました。 新しい部署で日々奮闘している隣の先輩のOくんも一緒に写って
もらいました。

加工はまぎれもなく春日井工高OBのNくん。
「みんなで努力して、残業を削減し、家族サービスを
実行しています」
こういう使い方をしてくれると、うれしいな~

途中、同校のI先生の同級生だった工程準備のMくんを伊藤校長先生に紹介し
たら、伊藤先生、
「I先生に報告したいので、写真を撮ってもいいですか?」
伊藤先生、フットワークがいいですね~

組立は1年目を終えたばかりの同校OBのKくん。
「新入社員として組立道場で研修していた時に、多くの先輩が
気を遣って、やさしく声を掛けてくれました。
そういうのがISOWAの社風です。
これからは自分がいい社風をつくり出します!」
伊藤校長先生を案内しながら、工場を回っていたら、
「英之さん!」
と声が掛かりました。振り返ると、組立のTくん。

「『英之さん』じゃ親しみがこもらないので、
『英さん』って呼んでもいいですか?」
「いいね~、それ頼むわ」
「ホントですか、それじゃあ『英さん』!」
と言い、隣にいたNくんに、
「お前は何て呼ぶの?」
「『英之さん』です」
「え、『英さん』がいいよ」
てな具合。
それ以外にも、新たに何人かの人から「英之さん」って声を掛けられましたが、
これって2日前のブログでの『脅し』が効いたんでしょうか?(笑)
そんなこんなで、伊藤校長先生には、短時間でしたが、ISOWAの社風に
触れてもらえたんじゃないでしょうか。
伊藤校長先生、これからもよろしくお願いします!